2010年10月31日日曜日

賛助・・・

1部の曲には賛助をお願いしたいと考えている。
①パーカッション
  特に柳川抄や細川ガラシャでは、
  グロッケンやティンパニ、お祭りの太鼓があればベスト。
②木管
  フルートやオーボエ
  特に柳川抄や細川ガラシャでは
  お祭りはガラシャの繊細さを表現できればありがたいが。

一度関係者の皆様と検討させて頂きたいと考えている。

2010年10月30日土曜日

メリアの平原・・・


メリアの平原については、
「メリアの平原に立ちて」や「メリアの平原にて」の2種類の
訳し方があるようである。

「マンドリンの群れ」が、マンドリニストの群れ等
いろいろな訳し方があるように。

2010年10月29日金曜日

メリアの平原にて・・・


今年は演奏されなくなった「メリアの平原にて」だが、
メリアがどこにあるのか、学生時代に
いろいろと議論になったことがあった。
その答えは、意外なところにあった。

岡村さんが探し当てられていたとは・・・


以下は引用・・・


メリアの平原に立ちて 作品123 (1909)
Sulla Piana della Melia Op.123

「メリアの平原に立ちて」は、1909年ミラノの
Il Plettro 誌主催の第2回作曲コンクールで第2位に入賞し、
翌1910年同誌に出版されるや、たちまちマンドリン界
至宝の作品となった。1911年には作者自身により各所に
改訂を加えて吹奏楽として編曲出版もした。
吹奏楽版に故中野二郎氏が改訂部分をすべて
マンドリン譜に付け加え、整曲したものである。
曲種は Overture (序曲) である。

この「メリアの平原」というのはどこにあるのかという
追求が昔からなされていたが、1970年代マンドリン音楽研究
のため現地調査に赴いていた岡村光玉氏 (同志社大学MC出身、
声楽家) がイタリアの中にメリアを発見した。
そこはマネンテが所属していた連隊が、ある時期イタリア
最南端の Reggiodi Calabria に駐屯していたが、
そこから少し離れた高台で地中海やシシリー島北東端の岬を望む
風光絶景の地が Melia であった。此処はその頃軍隊の演習地であった。

また Melia は紀元前700年に小アジアに存在した古戦場の名前
でもあったようだが、そんな由来から何世紀も前に
この地に住み着いたトルコやギリシャからの移住者たちが
この丘陵地を「メリアの平原」と命名したのかもしれない。

中野二郎氏はこの曲の注目すべきこととして、
「プレットロ楽器を非常に大胆に取り扱い、今一歩で
この楽器の生命が失われるまでに豪放な作曲をあえて行い、
しかもその中に円満さと流麗さとを留めていることで成功を収めた。
流麗な旋律のみを求めていたイタリアのマンドリン界に、
新しい試みを取り入れ清風を送り込んだ功績は大きい」
としているが、これぞまさに吹奏楽作家マネンテの真骨頂であった。

本曲の曲想は、まさにマネンテがこの風光明媚なメリアの平原
に立って、これまでに経験した激しい戦闘訓練や古のメリアの
戦いを偲び草としながらも、それと対照的な優美なメロディにより
この地の美しい風景に感動しているという構成で、
作者の忘れがたい印象を描写したものであろう。

(中野二郎「いる・ぷれっとろ」より一部引用。)

2010年10月28日木曜日

依頼演奏の曲は、意外とややこしい・・・

依頼演奏を練習して思うことだが、
依頼演奏の曲は、意外とややこしい・・・
ということである。

依頼演奏の曲は、簡単な曲が多いが、
意外とややこしいところがある・・・

リピートやDC、DS等どこへ帰るのか
弾いているとわからなくなることが多い。
意外と気が抜けないところである・・・

2010年10月27日水曜日

依頼演奏はやりがいがある・・・

依頼演奏はやりがいがある。
我々のような素人が演奏しても、
大変に喜んで下さり、かつ、口ずさんで歌って下さるのは
本当にありがたいことであると思う。

けやきの郷の方々、外部からわざわざ聴きに来て下さった方々、
そして、演奏者の皆様・・・

皆様には感謝します。

2010年10月26日火曜日

お見舞いに感謝します!

先日の練習をお休みしたため、
いろいろな方からお見舞いのメールを頂いた。
見捨てられていないと思うと、ありがたくなりました。
本当に感謝致します。

冷静に分析すると、前日の金曜日は、
取締役会の事務局及び議事録作成、
歓迎会のため、少し遅くまで飲んで騒いだ、
毎晩、足腰を鍛える運動をしていた・・・
ことが原因かと考えている。

できれば、慰問演奏と練習が2日続きの日程に
ならないよう希望したいところです・・・
長時間の立ち指揮は、やはり足腰にきますので。

2010年10月25日月曜日

初めてのお休み・・・

土曜日の演奏で足腰にこたえたのか、
昨日は入部して初めて練習をお休みさせて頂いた。
練習が午後なら快復できていたのだが。。。

2010年10月24日日曜日

けやきの郷の演奏!






けやきの郷の演奏!





けやきの郷の演奏!





けやきの郷の演奏!





けやきの郷の演奏!







けやきの郷の演奏!

 昨日8:30にある方からメールを頂く。
 「丘を越えて」の或る箇所でメロディがなくなるとのこと。
 皆さんに歌って頂く予定で気楽に考えていたが、
 少し心配になる。それでも生来の気楽さで乗り越えようと考える。

10:00から12:15まで練習。
全曲2回ずつ練習。
「花」が季節的にも合わないのではという声があり、
「コスモス」も練習。しかし、意外と難しいため、
予定通り「花」で行くことになる。
また、「丘を越えて」もメロディが消えることがないことが
判明。ホッとする。

各自昼食後、13:00にけやきの郷に集合。
マネジャー役の岡田さんも合流。
13:45まで練習し、14:00開始。
14:50に終了。
終了後、お茶を頂き、15:30解散。

聴衆は70名。外部の方は20名だったとか。
今年の催しとしては、一番の入りだったそうです。
うれしい話です。

メンバー
 1st 松村 久米 山下
 2nd 中田 浅尾 有村
 ドラ  長田 馬場
 セロ  福田 吉上
 ギター 中田 池田 渡辺

けやきの曲の解説!

1.日本の幻想「会津磐梯山と八木節」
   民謡で有名な「会津磐梯山と八木節」
2.四季の歌:唄
   さて、ここからは皆さんと歌って楽しみたいと思います。
3.川の流れのように:唄
   美空ひばりさんの名曲。歌詞が良いですね。
4.花
   花という題名の曲はいろいろありますが、
   「春のうららの隅田川~」で有名な曲を演奏します。
   コスモス、きんもくせいなど、良い季節になりましたね。
*楽器紹介
   各楽器を上に上げて皆様に見て頂き、
   楽器の大きさや音の違いを説明。
5.マイウェイ
   フランク・シナトラの名曲。
6.瀬戸の花嫁:唄
   小柳ルミ子さんの代表曲です。
7.日本の秋メドレー
   赤とんぼ、ふるさと、もみじ
    唄を少し休憩し、秋の歌を聴いて頂きます。
    もちろん、歌って頂いても結構です。
    3曲続けて演奏します。何の曲を演奏するのでしょうね?
8.北上夜曲:唄
   また、一緒に唄いましょう。
9.丘を越えて
   「丘を越えて」はマンドリン界の大御所・古賀政男さんの名曲です。
* アンコール:青い山脈:唄
   先日亡くなられた池辺良さんの追悼の思いも込めて・・・


*写真には、たかマンメンバーで、けやきの職員の方をぼかして
 掲載しました???

2010年10月23日土曜日

けやきの郷の演奏!

いよいよ、今日はけやきの郷の演奏である。
歌詞カードは30枚用意しました。
曲順は、盛り上がりを想定して考えました。
後は、今日の練習で確認して本番です。。。

2010年10月22日金曜日

24日の練習計画!


24日の練習計画!

何度も言うが、
年内は、曲に慣れて頂くことを目的に、
弾き込んで頂くことにする。
全てff位で弾いて頂いて結構である!

1.日本の幻想「会津磐梯山と八木節」
2.柳川抄    
3.細川ガラシャ

重点はガラシャということになるのだろうが、
表現という点では、柳川抄も結構難しい。
ドラとギターがポイントだと思っている。


*写真は、以前紹介したマンドリン・シンガーさん・・・

2010年10月21日木曜日

丘を越えてのドラパート譜がまだ見つからない・・・


けやきの演奏のため、
2週間以上前から、丘を越えてのドラパート譜を
関係各位にお願いして探しているが、
いまだ見つからない・・・

いざとなれば秘策を使うつもりでいるが。。。

2010年10月20日水曜日

足腰を鍛える!


前に、足腰を鍛えるべく、レッグマジックⅩと、
足マッサージ器を購入した。

今週末も慰問演奏と練習で2日間、立ち仕事が多い。
やはり足腰を鍛えようと思って、
座椅子が腹筋鍛え機器になるものを購入。
無理なく運動することにした。

無理なくというのが味噌で、大げさだと
続かないだろうと思って買ってみた。
ジャパネットで少し安く売っていたので。
ヨット漕ぎのようなマシーンはきつそうだし。。。

ものぐさな人でも、毎日数回なら負担はないのではないだろうか・・・

2010年10月19日火曜日

奥坂コミセン文化祭好評!


池田さんの掲示板の書き込みによると、
奥坂コミセン文化祭は、かなり雰囲気は良くて、
今までで今回が一番良かったのではないかということである。
うまくいって良かったと心底思う。
過去にいろいろとあったと聞いていたので。

上記の池田さんの写真を見ると、
岡田さんが穏やかにうまくまとめておられる様子がよくわかる。

岡田さんはじめ参加者のご尽力に感謝します!

曲目(1)青い山脈(2)太陽がいっぱい
  (3)サンタルチア(4)浜辺の歌(アンコール)

2010年10月18日月曜日

奥坂コミセン演奏・・・


岡田さんの掲示板による報告によると、
奥坂コミセン演奏もうまくいったようである。
良かった!
9名の方にご参加頂き、
「予想以上に会場の雰囲気も良く、皆さんのがんばりで
約50名程のお客さんも、喜んでもらえたのではないかと思います。」
とのこと。
皆様には感謝ですね。

2010年10月17日日曜日

エストゥディアンティナ フィロドリーノ ディ キョウトの演奏会!


コンマス氏からチケットを頂き、
「エストゥディアンティナ フィロドリーノ ディ キョウト」の
第16回演奏会を聴いてきました。

久しぶりの大阪・いずみホール。
いつ見ても良いホールです。
難曲をいとも簡単に演奏されるのは圧巻でした。

石村さんファンはやはり多いですね・・・


◆第一部◆

 A.ボロディン 他
  :弦楽四重奏曲 第二番  

◆第二部◆
 
 G.S.ミラネージ
  :序曲「愉快な仲間」

 <初演>I.クロッタ /石村隆行編曲
  :間奏曲 変イ長調

 C.サン=サーンス /石村隆行編曲
  :アルジェリア組曲

2010年10月16日土曜日

セビリア・・・


先日の練習後の昼食会の際、
「指揮者様、セビリアの理髪師をするなら、セビリアに行かないと・・・」
という話題になった。
となると、指揮者様は再来年、メリアに行かないといけないのか・・・

2010年10月15日金曜日

セビリアの理髪師・・・


今年の3部は、
アラビアの隊商、わが心の花、セビリアの理髪師
に決定した。

メインはメリアと思っていたが、
逆転劇が起こった感じ・・・

セビリアの理髪師もなんだかんだ言って難曲である。
また、大変有名な曲でもあるので、
しっかり研鑽を積まなければならない!

2010年10月14日木曜日

慰問演奏私見・・・


今回のけやきの郷の慰問演奏の曲について、
あえて来年の定演曲を入れている。
これは、練習を兼ねて入れている。
少しでも曲を仕上げたいのと、
レパートリーを広げたいのと、
緊張感を持って練習したいのと・・・

2010年10月13日水曜日

けやきの郷の演奏練習開始時間 !


けやきの郷の演奏の練習開始時間は、
10月23日(土)10:00からとします。
場所は、「磐手公民館」です。

慣れた曲ばかりなのと、午後からも練習できるので、
11:00からで良いかと思っていたのだが、
とあるパートからしっかり練習しておきたい旨
要望があったため、10:00からとします。

関係者の皆様、上記ご賢察の上、ご了承下さい。


写真は、プティ・アンジュの武庫庄ロールケーキ

2010年10月12日火曜日

演出・・・


定演の演出話・・・

司会の方にガラシャの格好をしてもらって、
辞世の句を詠んで頂いたらと思いついた。
着付けは何とかなりそうだが、さて着物はどうする。
サッとかぶれるようなものがあればと思うのだが・・・

2010年10月11日月曜日

けやきの歌詞カード・・・


今朝、けやき用に歌詞カードを作成し、
関係者の方にFAXしておいた。
良かったら使って頂こうと思いたった。



「四季の歌」

春を愛する人は 心清き人
すみれの花のような ぼくの友だち

夏を愛する人は 心強き人
岩をくだく波のような ぼくの父親

秋を愛する人は 心深き人
愛を語るハイネのような ぼくの恋人

冬を愛する人は 心広き人
根雪をとかす大地のような ぼくの母親


「川の流れのように」  

(1) 知らず知らず 歩いてきた 細く長い この道
  振り返れば 遥か遠く 故郷(フルサト)が見える
  でこぼこ道や 曲がりくねった道
  地図さえない それもまた人生
  
  ああ 川の流れのように ゆるやかに
  いくつも 時代は過ぎて
  ああ 川の流れのように とめどなく
  空が黄昏(タソガレ)に 染まるだけ

(2) 生きることは 旅すること 終わりのない この道
  愛する人 そばに連れて 夢 探しながら
  雨に降られて ぬかるんだ道でも
  いつかは また 晴れる日が来るから
  
  ああ 川の流れのように おだやかに
  この身を まかせていたい
  ああ 川の流れのように 移りゆく
  季節 雪どけを待ちながら

  ああ 川の流れのように おだやかに
  この身を まかせていたい
  ああ 川の流れのように いつまでも
  青いせせらぎを 聞きながら


「花」

春のうららの隅田川(すみだがわ)、
のぼりくだりの船人が
櫂(かひ)のしづくも花と散る、
ながめを何にたとふべき。

見ずやあけぼの露浴びて、
われにもの言ふ桜木(さくらぎ)を、
見ずや夕ぐれ手をのべて、
われさしまねく青柳(あおやぎ)を。

錦(にしき)おりなす長堤(ちょうてい)に
くるればのぼるおぼろ月。
げに一刻も千金の
ながめを何にたとふべき。


「瀬戸の花嫁」

(1) 瀬戸は日暮れて 夕波小波
  あなたの島へ お嫁にゆくの
  若いと誰もが 心配するけれど
  愛があるから 大丈夫なの
  段々畑と さよならするのよ
  幼い弟 行くなと泣いた
  男だったら 泣いたりせずに
  父さん母さん 大事にしてね

(2) 岬まわるの 小さな船が
  生まれた島が 小さくなるわ
  入江の向こうで 見送る人たちに
  別れつげたら 涙が出たわ
  島から島へと 渡って行くのよ
  これからあなたと 生きてく私
  瀬戸は夕焼け 明日も晴れる
  二人の門出 祝っているわ


「青い山脈」

1.若くあかるい 歌声に
  雪崩は消える 花も咲く
  青い山脈 雪割桜
  空のはて
  今日もわれらの 夢を呼ぶ

2.古い上衣よ さようなら
  さみしい夢よ さようなら
  青い山脈 バラ色雲へ
  あこがれの
  旅の乙女に 鳥も啼く

3.雨にぬれてる 焼けあとの
  名も無い花も ふり仰ぐ
  青い山脈 かがやく嶺の
  なつかしさ
  見れば涙が またにじむ

4.父も夢見た 母も見た
  旅路のはての その涯の
  青い山脈 みどりの谷へ
  旅をゆく
  若いわれらに 鐘が鳴る


「北上夜曲」

(1) 匂いやさしい 白百合の
  濡れているよな あの瞳
  想い出すのは 想い出すのは
  北上河原の 月の夜

(2) 宵の灯(トモシビ) 点(トモ)すころ
  心ほのかな 初恋を
  想い出すのは 想い出すのは
  北上河原の せせらぎよ

(3) 銀河の流れ 仰ぎつつ
  星を数えた 君と僕
  想い出すのは 想い出すのは
  北上河原の 星の夜

(4) 春のそよ風 吹くころに
  楽しい夜の 接吻(クチヅケ)を
  想い出すのは 想い出すのは
  北上河原の 愛の歌

フルート奏者の件!

木管賛助の件、岡田さんのお知り合いで
国久先生(30数年高槻市少年少女合唱団他、数箇所の指導をされている方)に
いざとなれば紹介依頼をお願いしたいと考えている。

2010年10月10日日曜日

10月10日(日)練習!



10月10日(日)練習!

<場所>
今城塚公民館 大集会室
<メンバー>
1st:5、2nd:6、dola:6、 cello:3、 guitar:10、
指揮者:1 計31名。

<連絡事項> 
・9月28日(火)陣内デイケアセンター演奏報告:岡田さん
・10月17日(日)奥坂コミュニティセンターの文化祭
           本日午後から練習
・10月23日(土)けやきの郷依頼演奏
           曲目・曲順は掲示板参照。

<練習>
9:00-12:40

3部:アラビアの隊商、わが心の花、セビリアの理髪師

2部:ビギン・ザ・ビギン、知りたくないの、Kaw Liga、
   マイウェイ、星に願いを、帰らざる河、風と共に去りぬ

1部:日本の幻想
   柳川抄    
   細川ガラシャ
 
<所感>
1・3部の曲は決定した。
2部は、もう2・3曲が追加される予定。
これから本格的に落ち着いて練習できるというところか。

今日は、昼食後の歓談が長くなり、気がつけば16:30
奥坂練習メンバーも合流したこともあって、
話が長くなる。
定演の演出に花が咲く???

<写真>
昼食のロイヤルホスト・海鮮スパ

2010年10月9日土曜日

けやき本番当日!


けやき本番当日は、
午前中「磐手公民館」で練習し、昼食後、1:00から
控え室で練習し、2:00から本番です。

アドバイザーのご提言もあり、10:00始まりで
ゆっくり練習すれば良いかと思います・・・

2010年10月8日金曜日

鈴木静一氏・・・


「鈴木静一 そのマンドリン音楽と生涯」という本を、
十年以上前に、ひろしま楽器の藤本氏(中央大OB)から頂いた。

曲の解説はもとより、鈴木氏の精力的な音楽活動が
克明に記載されている記録書と言える。

たくさんの曲を作曲されておられ、
幅広い年代に愛されているマンドリン作曲家の
一人であろう。

来年、鈴木氏の生誕100年にあたる。
10周年の記念の定演で、
今回2曲も演奏することができ、光栄である。

2010年10月7日木曜日

10日の練習計画!


10日の練習計画!

1部の曲も下記決定した。

年内は、曲に慣れて頂くことを目的に、
弾き込んで頂くことにする。

1.日本の幻想「会津磐梯山と八木節」
2.柳川抄    
3.細川ガラシャ

重点はガラシャということになるのだろうが、
表現という点では、柳川抄も結構難しい。
ドラとギターがポイントだと思っている。
柳川の寂しい情景を表すには。


写真は会津磐梯山。

2010年10月6日水曜日

ギターの特徴が出ています・・・


1部の鈴木静一氏の曲は、結構ギターが活躍する。
ガラシャのお琴、柳川の川の流れ・・・
いずれも綺麗なメロディである。

よくこんなきれいなメロディを考えて下さったなと
思える。

マンドリン曲のギターのパート譜を見ると、
作曲者がどこまでギターのことを理解して下さっているか
よくわかる。

①ギターコードになっている。
②アルペジオ等、ギター奏法がわかっている。

特にこの2点が押さえられていれば、
ギターを理解して下さっているなと、安心する・・・
のは私だけだろうか???

2010年10月5日火曜日

1部ナレーション!


1部の柳川抄のナレーション、今から楽しみである。
10周年ということもあり、多少演出で楽しんで頂こうと
思っている・・・

2010年10月4日月曜日

2部について・・・


2部については曲を収集中とのこと。
アメリカの音楽特集ということで、
いずれにしても弾き手も楽しめそうで、
今からワクワクしている。

Kさんが何をしてくれるのかも・・・

2010年10月3日日曜日

体力も付ける!



指揮や楽器をしていると、足にくるなと思う時があった。
足腰を鍛えようとテレビではやりのレッグマジックを買った。
そして、足をいたわろうと思ってマッサージ器も購入した。
そんな歳になってきたのか・・・