2009年12月20日日曜日

部内発表会







今回は飛び入りも含め、多数参加。
代表司会のもと、お茶で乾杯、豪華なケーキで
一足早いクリスマスを楽しむ!

12月20日(日)練習!

12月20日(日)練習!
<場所>
今城塚公民館
<メンバー>
1st:6、2nd:8、dola:7、cello:5、guitar:12、
指揮者:1 計37名。
<連絡事項>
・1月10日 午後から依頼演奏練習
 依頼演奏予定曲
  ・川の流れのように
  ・愛の喜び
  ・第三の男
  ・オーソレミオ
  ・浜辺の歌
  ・春の海?
  ・知床旅情:N氏歌付き?・・・実質アンコール
・本日部内発表会 11:30スタート
・ベースの運搬及び保管はO氏のご好意により、
 ご自宅から運んで頂くことになる。
 ありがとうございます。
<練習>
9:00-12:55 

3部:メイン曲が劇的序曲に決定。
   前半をじっくり練習。
   後半はひととおり通す。
   作曲者指示通りの速さに近づけば、難しさは増す。

2部:屋根の上のバイオリン弾きのテーマ曲である
   「サンライズ・サンセット」と「ひまわり」のテーマ曲を練習。
   アイネクライネも練習する予定であったが、譜面が揃わず行わず。

1部:今年度最終練習ということもあり、全曲止めず通して練習。
   ドナウ:指揮の振り間違い、テンポの変わり目で
       メンバーと息が合わないところもあったが、
       大枠はある程度できてきたか。
   別れの曲:大きな課題はない。
   軽騎兵:DからFまでが課題。1st、2ndだけが難しいが
       聴かせどころ。
       半年前でメインがここまでできていれば満足である。
   11時過ぎに終わり、11:30から部内発表会。
   12:55までかかったが、それでも2nd女性陣の演奏ができずに終わった。
   それだけ参加が多く、時間も結構かかった。
   詳細はじっくり書きたい。

昼食はガストで19名参加。部内発表会の余韻もあったためか、
盛り上がる。

<所感>
部内発表会もいろいろな団体が参加され、
影の才能を垣間見て楽しいひとときとなる。

ところで、「サンライズ・サンセット」は日本人女性歌手の
何とか言う曲に似ているような気がするのは私だけだろうか?

2009年12月19日土曜日

日本の片隅で発表会の練習をする!

日本の片隅で発表会の練習をする。
成果は明日のお楽しみ!

講師の方にもお越し頂き(?)、練習する。
これでギターの力はアップした???

明日はいろいろなグループが参加するようで
楽しみである。

2009年12月18日金曜日

お嬢様方 部内発表会の練習 !

今日は、みのもんた先生流に言えば、
お嬢さん方の部内発表会の練習日であったはずである。

企業の担当者流に言えば、
本番当日、練習の成果をとくと拝見しましょう、
そして、点数を付けましょう・・・
ということになるのでしょうか。

まあ、難しいことは言わず
楽しませて頂きましょう。

来年は、「我々」お坊ちゃまだけででもやることになるのかな???


そうそう、H氏もどこかで練習を兼ねた発表会をされていたはずであるが・・・

2009年12月17日木曜日

部内演奏会!

次回練習は部内発表会の日。
皆さんいろいろと練習されているのだろうな。
楽しみである。

演奏技術のすごさを披露し合う発表会もあるが、
かたひじはらないのがいいですね。

2009年12月16日水曜日

20日の練習計画!

20日の練習計画!

<1部>
1.ドナウ:ウィンナーワルツのリズムを少し練習。
      揺れるところの認識を高めて頂く。
2.軽騎兵:速弾きのところは毎回重点練習する。
      後は、微妙なところを練習していく。

今は、しっかり音を出して頂くことをお願いする。

<ギター>
3部のメインが20日に決まるのかな?
それによって、ギターの難しさの度合いは変わってくるが・・・

2009年12月15日火曜日

体を揺らしながら弾いて頂いても結構だと思います・・・

先日のドナウの練習の際、2ndの方々のお体が
自然と揺れている方が多いことに気づきました。

体を揺らして演奏することの是非を問われる方もおられますが、
ウィンナーワルツの場合、ある程度は良いと私は思っています。
演奏者自らが楽しんで演奏できている訳ですし、
聴いて頂いている方々にも、その楽しさは
大いに伝わると思います。

また、ある程度体を揺らして頂く方が、
ウィンナーワルツのリズムが取れるのではないか
と考えています。
いかがでしょうか?

2009年12月14日月曜日

ドナウと軽騎兵の曲順を入れ替えて正解だった・・・

当初、ドナウと軽騎兵の曲順は全く反対だった。

軽騎兵は序曲なので、一番に演奏しなければという固定観念が
あったように思います。

曲の難しさ、華やかな終わり方を考えれば、
軽騎兵を最後にし、
曲順を入れ替えて正解だったと思います。

メジャーなドナウを一番に演奏し、
お客様のつかみを得ることもできるでしょう。

至宝さんのアドバイスであったと覚えているのですが、
いろいろとありがとうございました。

2009年12月13日日曜日

キターラ!

ハンドル名が「キターラ」さんというお名前の方がいらっしゃるが、
キターラはギリシャ語でギターの一種を表す言葉だそうだ。

ギターとお名前をうまくかけたハンドル名だこと・・・
テキーラの親戚かと思ってましたが???

2009年12月12日土曜日

音楽戦略2?

たかマンで指揮してからは、受け持ちの舞台では
テーマを決めてぶれないようにしている。

昨年が日本人作曲家によるオリジナル曲を楽しんで頂く、
今年がお客様に親しみのあるクラシック音楽を楽しんで頂く、
というコンセプトの基、ステージを構成している。
これも音楽戦略の下の戦術のひとつか?

理想を決めて突き進むというのも、戦略なのだそうだ。
戦略という難しい言葉の言葉の割には単純な考え方だ。
要は考え方を明確にし、良き音楽を構築していくということか。

それなら、今後もコンセプトを明確にし、
皆様と思いを共有しながら曲を仕上げていきたい。

2009年12月11日金曜日

たかマン音楽戦略?

ここ3週間金曜日は連続して、
会社で管理職に「経営戦略」の研修を行っている。
私も仕事柄司会と人事戦略の講義を受け持っている。
つまり、将来会社はどうあるべきか
理想の姿を皆で考えようという研修会である。

ふと、たかマンでも経営戦略の発想で考えたらどうなるのか
と考えてしまった。

経営戦略とは、会社の数年後の将来の姿を考え、
そうなるためには、どのようにしていかなければ
ならないか考えるものである。

たかマンの将来の音楽レベルはどのようにし、
パート毎の人数は何人いて、
どんな曲を演奏していくのか 等を考えていくのであろうか。

たかマンは最近人数は増えてきている。
しかし、低音パートであり、マンドリンの人数も
増やしていくことも考えねばならないのかもしれない。
そのためにはどうしていくべきか・・・
音楽レベルを上げるためにはどうするべきか・・・
皆さんが楽しく練習に参加できるようにするためには、
どうするべきか。

初心者が入りやすいように、初心者練習会をするとか、
高槻市民に親しまれやすいように
街の楽器屋さん等のお店にPRポスターを掲示してもらうとか、
高槻市のイベントに参加して知名度をアップさせるとか・・・

マンドリンやギターの知られざる趣きを広めるために、
2部はマンドリン・ギターのデュオをするとか・・・

良い悪いは別にして、いろいろと妄想を膨らませるのも
おもしろいものだなと、他人の講義を聞きながら、
いや、聞き流しながら(?)、考えてみた・・・

しかし、合宿、部内発表会、茶話会、懇親ハイキング・・・
部員の交流をはかるイベントが多いのも
たかマンならではだと思っている。
こういうイベントのない団体もあるのだから。

部員同士のあたたかい交流を持ち、良い和を保ちながら、
音楽で切磋琢磨する・・・
のが、たかマンの音楽戦略ということになるのだろう・・・

2009年12月10日木曜日

Yさん夫婦

Nさんの話によると、ベース賛助のYさんが先週土曜日に
アルモニアの定演で演奏されていたそうです。
先日はGMMのコンサートにも賛助で出ておられたので、
この1ヶ月で2回、演奏会に参加されていたことになります。

ところで、Yさんの奥さんは
指揮者+チェロで活躍されていました。
奥さんのお母様は大変教育熱心な方でした。
お母様も彼女の音楽活動にいろいろと支援を
しておられました。

Yさん夫婦、実は、エールを切るのがお得意で、
学生時代、演奏会が終わると
公園で皆の前で大声でエールを切っていたのを
よく覚えています。

Yさん、おとなしそうに見えますが、
実は多才でエンターティナーです、本当は・・・

http://ameblo.jp/1cihaadn9-48/image-10383733723-10300483733.html

Yさん奥さん指揮、YさんベースでのGMM演奏風景。

2009年12月9日水曜日

大阪学生マンドリン連盟!

昭和30年代、我が母校でも、200人以上の部員がおられ、
大阪のフェスティバルホールがのりきらなかったそうです。
また、客席もいっぱいで立ち見が出て、
フェスティバルホール近辺では、警備が出るほどだったと聞きます。
まるで、今のアイドルのコンサート並みだと思いますね。

また、先日お話した全日本学生マンドリン連盟の一団体である
大阪学生マンドリン連盟、通称阪マンのコンサートは
大阪厚生年金会館の大ホールで行われており、
私が4回生の時には、中ホールで松本典子という
アイドルがコンサートをしていました。
後に確か元ヤクルトの選手の奥さんになったと思います。
会館の前の公園は、我々学生と、はちまきをしたファンで
ごったがえしていました。

賛助の金管の方々が練習をしている横で、ぶらぶらしながら、
松本典子ファンクラブを観察していたことを思い出します。
「松本典子より大きな舞台で演奏するんだなあ」と思わずつぶやいて、
同級生に怒られたのを覚えています。
「そんなもの当たり前やないか!」と。
その同級生は菊池桃子の熱烈なファンでしたが、
もし菊池桃子が当日 中ホールでコンサートをしていたら、
彼は怒り狂ったと思うのですが。

その時は、ペルシャの市場を8分程指揮し、
一緒に組んだ関大が鈴木静一氏の「火の山」を27分演奏しました。
私の好きな曲ですが、長い曲なので、たかマンでは無理かな・・・
確か、総勢90名くらいだったように思います。
大編成ですね。
おかげで、演奏できない私は楽屋のテレビでナイター観戦してました。
余りにも長い演奏なので。。。
そんなことは今まで誰にも言ってませんが。

まあ、いろいろな大学と組んで演奏するのも
違う空気が吸えて良いものでした。
大学毎の違ったカラーの選曲を楽しんだり。。。

合宿練習では、合間に花いちもんめ等をしたのを覚えています。
男子校(電通大・大工大)・女子大(梅花・樟蔭)と組むと
違った交流をしたがる傾向がありましたので。

これも阪マンの良き思い出です???

2009年12月8日火曜日

私のカナダ・アメリカ公演!

実は、個人的には、中学1年生の春に
マンドリンではなく、バイオリン・オーケストラの
N市少年少女合奏団という団体で
カナダとアメリカへ演奏旅行に行った経験があります。
しかし、幼過ぎてディズニーランドで遊んだことぐらいしか
余り印象に残っていないのです。

しかし、演奏旅行はまたしたいと思いますね。

そう言えば、同志社大学の90周年演奏会で
沖縄で団体を主宰しているというベテランOGの方に
いつか沖縄と大阪でジョイント演奏会をしたいですね
と申しあげてそのままになっています。
その方のお名前も覚えていないのです・・・
2ndのNさんに心当たりの方のお名前を教えて頂きましたが、
また忘れてしまいました。沖縄独特のお名前だったように思います。

日本はマンドリン団体が多いので、ジョイント演奏会は
いつかどこかでやってみたいなと思っています・・・

2009年12月7日月曜日

アメリカ公演の写真!



昨日、Mさんよりアメリカ公演のCDを頂いたことを
お話しました。
私が生まれる前に、たかマンの先輩方数名の方々が
学生時代、アメリカ公演に行かれています。
その時に、全日本学生マンドリン連盟ができたと聞きました。
その時の写真が、本町倶楽部という私の大学の先輩のHPにありました。

http://www.geocities.jp/yasuda804/KGMC.html

写真のページは下記です。
下記ページを開けると「さくら」が自動演奏されます。

http://www.geocities.jp/yasuda804/KGMC16.html

具体的な写真は下記です。

http://gallery.nikon-image.com/151448940/albums/1301235/

スライドショーで見られるようです。
しかし、アメリカ公演なんてうらやましいですね。。。

当時の皆さんの実行力のすごさを感じますね。
アメリカから帰られて、東京でも公演されているのですから、
それもすごいと思いますね。
東京で公演するだけでもパワーがいると思えるのに・・・
そういうパワーがまた生まれてくれることを
期待しています!

2009年12月6日日曜日

12月6日(日)練習!

12月6日(日)練習!
<場所>
今城塚公民館
<メンバー>
1st:5、2nd:6、dola:7、cello:5、guitar:11、
指揮者:1 計35名。
<連絡事項>
・次回の部内発表会 現在7組エントリー
・1月16日の新年会は16時スタート
 
<練習>
9:00-12:55 

2部:新曲を中心に練習。
   ムーンリバー、ニュー・シネマ・パラダイス、ひまわり等
   K指揮者が映画や出演俳優等の解説を行いながら
   練習していく。
   俳優の半分は知らなかったが、曲は耳にしたものが
   ほとんどであった。
   通販で映画音楽CDを購入していたので
   なじみのある曲ばかりである。

   次回練習では、アイネ・クライネを練習予定。

3部:久しぶりに道化師を練習。
   ほとんどできあがっているように思える。
   劇的序曲はやはり難しい。
   それでも、通常の速さの5分の1位か。
   
1部:まずスケールの基礎練習。
   3連符でウィンナーワルツの練習も行う。
   
   別れの曲はザッと通す。

   ドナウも3連符に特に注意を置きながら練習。

   軽騎兵は、全体としては良く弾けてきたと思える。

チェロのYさんのご好意により、
Mさんからアメリカ公演のCDを頂く。
ありがとうございます。
ブログを書きながら聞く。
大勢での演奏で熱気が伝わってくるようである。

練習後、チェロ5人が揃っておられたためか、
部内発表会の練習をしておられた。
2週連続の練習。力が入っておられる。

昼食及びおしゃべり会は15時まで続く。
ガストで7名。H氏も参加され、
ギターやたかマンの諸先輩方の学生時代の功績で
盛り上がる。
夢庵から同じグループのガストに変わり、
客層も若い親子連れが多いようである。
夢庵はうどん・そば系統が多かったので、
洋食系にメニューが変わると客層もガラッと変わり、
お客も多くなったようである。
それが戦略であろうが。

パナソニックの演奏希望として
春の海のパート譜を頂きました。
候補としてあげておきます。

<所感>
定演まで残り約半年。悔いなくがんばっていきたい。
今回は、練習2回目から3曲を早々に決めていたので
練習のペースも大分早く良い感じで仕上がってきている。
ありがとうございます。

2009年12月5日土曜日

6日の練習計画!

6日の練習計画を考えてみよう。

<1部>
1.別れの曲:仕上がりは良い。今は慣れて頂く。
       2回目の盛り上がりでトレモロのスパーク!
2.ドナウ:12月は3つ振りで行く。
      ギターのウィンナーワルツのリズムは毎回徹底練習。
      揺れるところの認識を高めて頂く。
3.軽騎兵:速弾きのところは毎回重点練習:1st・2nd
      大分形はできてきた。
      今は慣れて頂く。

まず、ポイントをお伝えし、弾いて頂く。
今は遠慮せず、間違った音を出しても構わないので、
しっかり音を出して頂くことをお願いする。

<ギター>
3部のメインによって、難しさの度合いは変わってくるな・・・

2009年12月4日金曜日

曲の持つイメージを考えながら練習すると楽しいですね!

先日のHさんとお話したことに触発され、
曲の持つイメージを考えながら構想をふくらませてみました。
確かにそう思いながら練習すると、楽しいと思いますね。

演奏者がそれぞれにイメージをふくらませて
演奏されれば、アジのある演奏ができると思います!

2009年12月3日木曜日

同志社大学創部100周年の記念演奏会、楽しみです!

同志社大学創部100周年の記念演奏会が来年3月6日に行われるそうで、
今から楽しみです。
90周年演奏会もおうかがいし、Nさんにお会いしたことを
覚えています。
そして、OBの方に中野先生の写真を頂きました。
今でも家宝にしています。
たかマンからもたくさんの方が参加されるでしょう。
演奏会、楽しみです。

ナイショですが、たかマンでもやりたいなと思っている曲もあります。

2007年に我が一つ目の母校・関西学院大学M.C.も90周年を迎え、
最年少幹事として動き回ったことが懐かしいです。
たくさんのOB・現役と演奏し、懇談会で校歌を歌うと
達成感が大いに沸きますね!

2009年12月2日水曜日

岡村さんからのメール

写真集をお贈りした岡村さんから、今日メールが届いていました。
定演および個人的にはウィーン演奏旅行で
いろいろとお世話になりましたので、
そのお礼のつもりでお贈りしました。
喜んで頂いて何よりです。
写真集にすると、岡村さんがより一層カッコよく見えます。

*****************************

前略、ご無沙汰いたしておりましたが、本日、素晴らしい
写真集を送って下さいまして、拝受いたしました。
ありがとうございました。心より感謝いたしております。
私個人といたしましては、あのコンサートで十分な演奏が
出来ず、申し訳なく思っておりましたが、こんなにも
素晴らしいプレゼントを頂き感激いたしております。
どうか(すーちゃん)のご両親初め、倶楽部の皆さんに
くれぐれもお伝え下さいませ。本当にありがとうございました。
取り急ぎお礼まで。
               岡村 拝

2009年12月1日火曜日

1月のパナソニック依頼演奏の候補曲!

1月のパナソニック依頼演奏の候補曲を考えました。
ご意見があればお寄せ下さい。

・川の流れのように
・愛の喜び
・第三の男
・オーソレミオ
・知床旅情:N氏歌付き?・・・実質アンコール


+楽器紹介

予備として、浜辺の唄、春の海(6日にリクエストあり)

2009年11月30日月曜日

秋の紅葉「箕面の滝」ハイキング! 

太陽の光に照らされて映える紅葉





秋の紅葉「箕面の滝」ハイキング! 

滝にもものすごい人が!
唯一見つけたお猿さん!
堂々と歩いておられました。





秋の紅葉「箕面の滝」ハイキング! 

前を見ても上を見ても下を見ても後ろをみても
紅葉のカーテン





秋の紅葉「箕面の滝」ハイキング 写真集!

じっくり駅を見て下さい。ものすごい人です。
そして、帰りにお茶したものの看板です。





秋の紅葉「箕面の滝」ハイキング!

恒例のハイキングは、
<秋の紅葉「箕面の滝」ハイキング>
と銘打って、関西の紅葉スポット「箕面の滝」を散策!
<11月29日(日)10時30分 阪急「箕面駅」駅前広場 集合>

当日は、10時に十三駅に、Aさんと待ち合わせる。
10:26に到着。ビジネスマンの性(さが)か、
余り早くなく、かつ、遅刻することの無いよう
時刻表を検索して到着。
総勢17名。たかマンの半分近くが参加。

当日は、石橋の駅から箕面目当てのお客様があふれかえっており、
すごいにぎわいであった。
Aさんによると、こんなにぎわいは初めて見たとのこと。

昨年と比べれば、まだ楽な行程でじっくり紅葉を見ながら散策できた。
紅葉のカーテンの下を何度もくぐり抜け、
心身ともにリフレッシュできた。
本当に紅色のきれいな紅葉が多く、目の保養になった。
写真が多いので、別のブログに掲載していくことにする。

1時間弱で箕面の滝に到着。
橋も売店近辺も人でごったがえしていた。
そんな中、橋の下で昼食。
川のせせらぎを聞きながら紅葉や滝をながめて昼食。
12時過ぎには帰路につくことなった。

帰路で立ち寄った「時習館」が、個人的にはためになった。
松下幸之助氏・本田宗一郎氏等の経営者から
経営の哲学を学ぶところのようです。
個人的には、普段からよく見聞きする
田舞徳太郎氏や坂村真民氏の言葉がためになりました。

下記写真の絵は、寺子屋風のお部屋に飾られており 
孔子の言葉で絵が描かれているそうです。
なお、目には、「仁」という字が100回書かれているそうです。
と、館長さんのような方が解説されていました。



途中、展望台散策組とは別れて、
和風造りの洋風レストランにて、箕面の地ビール等堪能。
一応、泡の立つコーヒーを飲んだことになっているが。

Hさんと北口先生の音楽にかける姿勢や
Hさん自身のギターにかける情熱をうかがう。
今度、Hさんのギターの絃を拝見しよう。
スペインのものだそうだから。
私は、村治佳織さんと同じ絃だけど・・・
いろいろと音楽談義ができて、楽しいひとときであった。
曲に対してどう考え、どうまとめていくか
今一度じっくり考え直してみたいと思った。

帰りには、もみじの天ぷらを購入。
家族で分ける。
Aさんの言う通り、かりんとうのような感じであった。

偶然にも、夜のTV「鉄腕ダッシュ」でも、
箕面のもみじの天ぷらを取り上げていた。
TOKIOの山口達也さんが、お店の人に作り方を教えてもらっていた。
葉っぱは薄いため、へらの上に伸ばしてから、揚げているようであった。

心身ともにリフレッシュでき本当に良いひとときでした。
皆様、お疲れ様でした。

朝起きた時は疲れがあるなと思っていましたが、
仕事をしたら忘れていました。
これも、ビジネスマンの性(さが)なのでしょうか。

箕面の滝散策、良かったです!

昨日は、箕面の滝散策ご参加の皆様、お疲れ様でした。
写真もたくさんあるのですが、さすがに疲れて寝てしまいました。
十三で解散後、またいろいろと歩き回ったので。
まあ、ゆっくり整理していこう。

2009年11月29日日曜日

岡村さんの写真集再作成!





岡村さんの写真集を再作成しました。
最初に作成したものはご希望者にお渡ししましたので。
明日にでもお贈りしよう。

2009年11月28日土曜日

「高槻のスケッチ」!

北欧のスケッチ、日本スケッチという曲があります。
「高槻のスケッチ」という曲を作曲するとしたら、
どんな曲になるのだろう・・・

キーワードは、

キリスト教、
大阪と京都の間
文教都市
ジャズ
なのだろうか。

高槻のスケッチなる曲を作曲して
たかマンで指揮したらおもしろいのだろう・・・

2009年11月27日金曜日

ギタリスト北口先生のこと!

大西さんとよく組んで演奏された方のお一人に
北口功さんという枚方在住のギタリストがおられます。
私のギターの先生である岡本一郎さんのお弟子さんでもあります。
また、今年ギターパートに入られたHさんの先生でもあります。

練習は大変有名で、技術的なことよりも
この曲をどう解釈するかを問われ、
ギターを演奏することなく、曲に対する思いを
哲学のように解説され、ギターを一度も触らずに
レッスンが終わったというお話はよく聞きます。

私も何度かお話したことがあります。
物静かな方ですが、ギターの曲に対する姿勢は真摯で
演奏をする際に、曲をどう考えるかということを
真剣に考える機会を作って頂いた恩人だと
個人的に感謝しています。

2009年11月26日木曜日

大西耕造さんのこと!

石村さんのすごさは言うまでもないですが、
私より下の世代のすごさにも感心することがある。

同志社大卒の井上さんや柴田さんの活躍も言うまでもない話です。
柴田さんとはドイツの留学中に、ドイツのとある町で開催された
マンドリンフェスティバルでもお会いしたことがあります。
私のギターの先生である岡本一郎先生のお弟子さんである
藤井敬吾さんと組んで演奏をよくされていました。

ウィーン・ケルンで演奏した時には、
トップサイドにプロになりたての神戸大卒の大西功造さん、
トップの後ろで立命館大卒の伊丹典子さんに弾いて頂きました。
そんな方々にそんな席で弾いて頂き、今さらながら冷や汗ものです。

大西さんはソロコンでも優勝されましたが、
その時はぶっちぎりで優勝されたと個人的には演奏を聴いて
思いました。

YOU TUBEでご活躍の大西さんを見るとうれしく思いますね。
性格も良い方ですので応援したくなる方です。
大西さんのHPを見ると、彼の研究熱心さがよくわかります。

伊丹さんは岡山で活躍されているマンドリニストですが、
CDを出される等積極的に活動を展開されています。

お二方の活躍を見る度、うれしく思います。

ドイツ演奏旅行の想い出写真

大西さんと北口先生


大西さんのソロ


左がクラシック・ドムラのメンバーの一人、右はツアーガイドさん。
記念に1枚と思って映したら、真ん中にいつの間にか飴田さんが・・・
主役が代わっている・・・


ソリスト・トレスターさん 日本でも有名だとか。


オーソレミオをイタリア語で歌う塩見氏とすーちゃん
 ・・・この文章まずかったな。「、」が要りました。
    私はもちろんイタリア語はできない。

2009年11月25日水曜日

プロのマンドリニストの動画による学び!

たかマンの掲示板に、プロのマンドリニストの動画がリンクされている。

http://www14.ocn.ne.jp/~sanmon/newpage7.htm

http://www14.ocn.ne.jp/~sanmon/newpage6-2.htm

http://www.youtube.com/watch?v=BLf1PMYjLak&feature=player_embedded#

http://www.youtube.com/watch?v=S1V2l45CD_4&feature=related

この頃は石村隆行さんが関西では有名ですが、
私が学生時代は粂井謙三さんが有名でしたね。
テレビにもよく出ておられましたし。
阪急神戸線沿線にお住まいであり、たくさんの学生が習っていました。
私の同期のコンマスも習っていました。
また、私が習っていたギターの先生である岡本一郎先生主宰の団に
粂井さんも入っておられました。

今でも粂井さんがご活躍されているのを見ると
何だかうれしいですし、いつまでもご活躍頂きたいなと
思うこの頃です。

岡本先生が脳梗塞で右腕が不自由であるのが、
残念です。
指揮は左手でされますが。
岡本先生は、大栗裕先生の後を継いで
我が大学をご指導頂いたので、粂井さんのお名前を久しぶりに拝見し、
お二人のことを懐かしく思い出してしまいました。

2009年11月24日火曜日

マンドリンで演奏する価値!

先日マンドリンで演奏する意味があるかと考えていると言ったが、
1部の選曲はまずまずその目的は達成できたと思っている。
基本的にはお客様に親しみのあるクラシック曲を選んだが。

ドナウは川のさざなみがトレモロで表現できる。
別れの曲も悲しさがトレモロなら有効的である、ピアノより。
軽騎兵は行進する様が、ピッキングでうまく表現できる。

定演本番でもその有効性を発揮したいと思っている。

2009年11月23日月曜日

フォトブック


フォトブック





フォトブック





フォトブック

Nさんに依頼され、フォトブックを作成します。
できるだけNさんアップの画像を選びました。
いかがでしょうか?





1月のパナソニック依頼演奏の曲

1月のパナソニック依頼演奏の曲を公募したいと思います。
今のところご要望として・・・

・知床旅情 ・・・ 某氏の歌付き?
・イタリアorナポリ民謡 ・・・ サンタルチア、オーソレミオ、
                 フニクリフニクラ、チリビリビン

いろいろとご意見をお寄せ下さい。
新春の曲にこだわる必要はないと思いますが、
新春の曲ができれば良いかとは思います。

2009年11月22日日曜日

11月22日(日)練習!

11月22日(日)練習!
<場所>
奥坂コミュニティーセンター
<メンバー>
1st:6、2nd:6、dola:6、cello:4、guitar:14、
計36名。
<連絡事項>
・11月29日 ハイキングの集合場所等確認
<練習>
今日は河村さんお休み。茶話会;ドラ担当
9:00-12:45 
1部:まずスケールの基礎練習。
   
   別れの曲は揺らすところ等を説明。
   2度練習。テンポの変わり目が課題。

   ドナウは揺らすところを確認しながら練習。
   また、ギターのリズムをこれから留意していくことにする。
   先週と比べれば大分向上している。

   軽騎兵は、一部1st・2ndに難しいところはあるが、
   全体としては良く弾けていると思う。
   大分見えてきた。

3部:北欧のスケッチは全体として難しくは無いが、
   ところどころ各パート難所あり。
   2楽章は何となくサティのような感じがするのは私だけだろうか。

   劇的序曲はやはり難しい。
   各パートの話を聞くと、メロディ以外は何を弾いているか
   イメージしにくいとのこと。
   私もこの曲何度も聴いているが、全体は見えにくいかと思う。

   チャルダッシュを久しぶりに練習。
   1stの負担は大きい曲だ。

   上記3曲がメインの候補曲になるのであろう。
   どうなるのか楽しみである。

<所感>
浅尾さんのお心遣いで、12時までの予定が13時までに
拡大できた。ありがとうございます。

今日はギター14名。1名の欠席のみ。
チェロとの間もほとんどなく、詰まっていた。
人数の多さがよくわかる。
この人数で初秋の唄をやってみたかったな。。。

13:15くらいから有志で部内発表会の練習を行う。
他にも練習をしている有志がいたが、詳細はナイショにしておこう。

練習後はブラブラして帰ったので、17時過ぎになる。
やはり1日仕事になるな・・・

掲示板はありがたい!

掲示板はありがたい。いろいろと情報がもらえる。
練習時間が13時まで取れるかもしれないことや
至宝さんが遅れるかもしれないことがわかった。
また、練習会場の都合でスリッパを用意しなければならないことも。
ルフトハンザでもらったスリッパを持っていこう。

2009年11月21日土曜日

22日の練習計画!

22日の練習計画を考えてみよう。
次回の練習時間は短いので、効率良く進めていく!

<全体>
* なぜ今回この曲を選んだのか簡単に説明する。
  3曲それぞれ、トレモロが効果的に働く曲である。

1.別れの曲:盛り上がりは、トレモロが効果的。
       原曲のピアノでは表現できないところ。
       2回目の盛り上がりでトレモロのスパーク!
2.ドナウ:ドナウ河のさざなみの様子が、トレモロでは効果的。
      揺れるところの徹底練習。
      技術的には難しくない。
      ギターのウィンナーワルツのリズムは毎回徹底練習。
      最初が肝心であるから。
3.軽騎兵:トレモロ・ピッキングが行進曲の様子を表現。
      速弾きのところは毎回重点練習:1st・2nd
      軽快さと不気味さの同居を楽しんで表現する!
      いわゆる「起承転結」にもなっているおもしろい曲。

今は遠慮せず、間違った音を出しても構わないので、
しっかり音を出して頂くことをお願いする。

<ギター>
2部は編曲が良ければはまるのだが・・・
ギターは変なのが多い、正直。
3部は劇的序曲以外は何とかなりそう・・・

2009年11月20日金曜日

来年1月のパナソニック依頼演奏の曲・・・

そろそろ来年1月のパナソニック依頼演奏の曲を考えないといけない。
今年の1月の演奏曲をブログで調べた。
こういう時にブログは役に立つ・・・

・浜辺の唄
・川の流れのように
・愛の喜び
・花
・旅愁

を演奏している。
これに今練習している映画音楽もいい。
第三の男はビールメーカーのテーマ曲だから、
宴会には合うだろう。
しかし、パナソニックはエビスあるいはアサヒか?
ビールは企業グループで取り扱いが決まっているから・・・
先日亡くなった森繁久彌氏の知床旅情もいいな。
ドナウの一部でもいいかな。
じっくり考えよう。


今晩の高槻音楽サミットはさぞかし盛り上がったのだろう。
参加できなくて残念。
未だにお仕事中の私・・・

ウィンナ・ワルツのリズム!

ウィンナ・ワルツのリズムが気になっている。
どのように練習していけばいいのかと。

いろいろと調べてみました。
下記ページも参考になりました。

http://www2.tky.3web.ne.jp/~hkagami/flerdermause/flerdermause.html

「2拍目を若干はやくでるようにし、
 3拍目を若干おそくでるように・・・」

「2拍目をつっこみ気味に、
 3拍目を遅れ気味に(これを極端にやるとシンコぺに近くなる)するのは、
 踊っているときに男性が女性を抱えたままクルッとターンする為だ・・・」


上記と人から聞いた話を総合すると、
1拍目:8分音符;男性が女性を腕でグッと引き寄せる。
2拍目:付点4分音符;男性が女性を抱えたままクルッとターンする。
3拍目:8分音符;ターンして帰って来て体勢を整える。
4拍目:8分休符;休憩して次に備える。
ということになろうかと思われる。
で、良いのかな?

もうちょっと勉強していってみよう!

2009年11月19日木曜日

頭の中が整理できているかな・・・

ブログを日記化し始めてから、頭の整理ができだしたように
思えるこの頃。
今まで頭の中でモヤモヤしていたことが、明確になってきている
ことがよくわかる。
もっともっと演奏の向上を考えて、明確にし皆さんと共有できるように
していきたい!

2009年11月18日水曜日

「ギターシンガー」もいらっしゃる・・・

マンドリンシンガーもおられれば、ギターシンガーもおられる。
去年の部内発表会でもおられましたね。

とあるマンドリンの演奏会でストラップを付けて歌う
D大学OBの方がいらっしゃいました。
NNさんの同期のOGさんです。
マンドリン界では珍しいので、今でも印象に残っている方である。
マンドリン奏法のように体を曲げて演奏するのは
身体に良くないということでストラップを付けて
立って演奏されているのが印象的であった。
なるほどと思ったものだ。

いろいろな楽器を持って歌う方がいらっしゃるのですね。
ウッドベースシンガーも出てくるのだろうか・・・

2009年11月17日火曜日

マンドリンシンガー!!!!!

「マンドリンシンガー」という存在をご存知だろうか?
また、マンドリンシンガー「清心(きよみ)」さんをご存知だろうか?

大分前の話、とある団体のHPのチャットに彼女がぶらりと入ってこられ、
私は彼女と話したことがある。彼女自身は忘れているだろうが。

昔、三味線シンガーを見たことはあったが、
マンドリンシンガーは初めてだったので興味を持った。

高校時代にマンドリンクラブに所属し、
今も青山忠さん(中央大卒、ソロコン2位)に師事している。
全国高校ギター・マンドリンフェスティバルにも出たことがあるとか。

マンドリンシンガーは珍しい・・・

彼女のHPを見ると、
<彼女にとって、歌、そしてマンドリンとは”祈り”のようなもの、
なにげなく出会ったマンドリンに、大きな力を貰い、
日々の中にある大切な事を、歌う事で知ってゆくのである。
清心の歌を聴いてくれる人が日々の中で、
「嬉しい」や「楽しい」が少しでも増えてくれればと、
彼女は小さく微笑む。 >

とある。うまい文章やなあ・・・
久しぶりに思い出して彼女のHPを見ましたが、
今も活躍されているようで何よりです・・・
今年の部内発表会でもマンドリンシンガーは出てくるのでしょうか・・・

http://www.kiyomi.cn/

2009年11月16日月曜日

第三の男は、マンドリンで演奏する意味があるだろう・・・

第三の男は、マンドリンで演奏する意味があるだろう。
もともとチターで演奏している曲だし。

2009年11月15日日曜日

マンドリンで演奏する意味がある曲を選曲しているのか?

以前いた団体で、
「マンドリンで演奏する意味がある曲を選曲しているのか?」
と言われたことがあり、今でもそれを考えながら曲を選ぶ傾向がある。

卒業した大学では、ほぼ毎年交響曲を演奏した。
ブラームス、チャイコフスキー、ドヴォルザーク・・・ マンドリンでである。
我々の代は演奏しなかったが。

マンドリンで演奏しても無理がない曲を選曲する必要はあるだろう。
また、マンドリンが活かされる曲を選ぶ必要があるだろう。
トレモロやピッキングが効果的に演奏できる曲を。

また皆さんのご意見をうかがってみたいが、
「マンドリンで演奏する意味(価値)がある曲を選曲」するスタンスは
持ち続けていたい。

2009年11月14日土曜日

いろいろ・・・

昨日の話に対し、
いろいろと多方面にやるのが良いのか、
少なくても深く掘り下げるのが良いのか
とご指摘を受けたが、それもいろいろだろうな。
島倉千代子の歌ではないが。
深く広くが理想。いろいろと見えてくるから。
と個人的には思う。

たかマンでも、指揮・ギター、
クラシック・映画音楽・マンドリンオリジナル・・・
いろいろとやれて見えてくる、マンドリンのおもしろさ!

いろいろとやってみることによって、
普遍的な悟りが開けてくるのだろう・・・

2009年11月13日金曜日

多彩なご活躍!

たかマンの方々を見て思うのは、
皆さん「一生青春」(サミュエル・ウルマン)されていることである。
マンドリン音楽だけでなく、他の音楽、スポーツ、
大学の会合、温泉めぐり・・・
といろいろなジャンルにご活躍である。

私も大いに見習いたいものである!
さて、何をしようか・・・

2009年11月12日木曜日

映画音楽特集に思う・・・

2部の映画音楽特集は、年配の方々にはウケルだろうな。

テレビ通販で映画音楽のCD5枚組を買ったが、
当時は両親が熱心に聴いていた。
シェ-ンのテーマ曲「はるかなる山の呼び声」等・・・

ドクトルジバゴは「おそ松くん」でかかっていた。
第三の男はエビスビールのCMテーマ曲でもあり、
テレビの小枝不動産のテーマ曲でもある。

昔の映画音楽等は良い曲が多い。
私も聴いたことはあるが題名がわからないものが多い。
また、練習で初めて聴くものもあった。北上夜曲等がそうである。
ましてや、そんな曲を指揮するのは少し戸惑いもあった。

セカンドのAさんにそれを言うと、
「あなたはベートーベンの曲を生でタイムリーに聴いたことがないけど、
充分に知っていると言うやろ。
それと一緒や。」と励まして頂いた。

そんなものかな・・・
しかし、励まして頂いたおかげで、十分安心した。
お気遣い、ありがとうございます?????

2009年11月11日水曜日

頭も体も鍛えておく必要があるな!

先日の練習で、横のパートのMさん・ギターのKさんと
足腰の衰えが話題になった。
ギターを弾いている時はよくお二人の間にいるので。

確かに70を超えた両親の話を聞いても
足が上がらない等衰えがあるようである。

また、人の名前が出てこなくなるというのも
話題になっていたが、これは私も思い当たる節がある。

母は人の名前を良く覚えている方で
名前の出てこない父にはイライラしている・・・

日頃からいろいろと鍛えておく必要があるな、頭も体も!

諸先輩方からいろいろと勉強させて頂いていいな、
たかマンは???

2009年11月10日火曜日

ハイキング!

今年のハイキングは、「箕面の滝」になったとのこと。
紅葉のシーズンにはもってこいの場所ですね!

勝尾寺の前に降りてくる道は、結構きつい坂だったように
思うのですが。
久しぶりにリフレッシュできるのはいいことだ。
今から楽しみである!

そう言えば、8日の練習の朝の
阪急の特急はお嬢様方(みのもんた先生流の言い方)で
一杯で座れなかった。
嵐山で紅葉祭があったとか?
良い季節ですからねえ・・・

2009年11月9日月曜日

マンドリン関係のお薦めCD!

マンドリン関係のお薦めCDが無いかと聞かれることがある。
最近では、久保田孝さんのマンドリンオリジナルの名曲集をお薦めしている。

1部の2曲の編曲が久保田さんであること、
トレモロの数を揃えている実際の音を聴いて頂くこと
等も含めてタイムリーで良いのではないかと思っている。

マンドリンソロなら、石村先生、青山 忠さん等がお薦めである。

いろいろと聴いて耳を肥やすのは良いことだと思います。

2009年11月8日日曜日

11月8日(日)練習!

11月8日(日)練習!
<場所>
磐手公民館
<メンバー>
1st:5、2nd:7、dola:7、cello:4、guitar:10、
指揮者:1 計34名。
<連絡事項>
・奥坂コミセン祭中止。
・来年の1月16日のパナソニック依頼演奏
・同日に新年会実施予定
・11月29日にハイキング:箕面の滝
<練習>
9:00-13:00 
3部:道化師を練習、形はほぼ出来上がっている。
   劇的序楽は通すのみ。かなりの難曲。
   本来はもっと速い曲であることを知っているだけに、
   仕上がりが少し心配。
   最後は、田島さんソロの「いつかの美しい日のように」を
   演奏。こちらはまだやさしくいろいろと味付けが利きそう。
2部:候補曲をザッと通す。
   候補曲はまだ曲が出てくるそうである。
   映画音楽は弾いていても楽しいので、今後が楽しみである。
   編曲にもよるが。
1部:別れの曲は、先週に続いて練習番号を確認。
   少しゆっくりめに揺らして練習。
   簡単な曲ではあるが、いかに悲しさを奏でるかが課題。

   ドナウは揺らすところを確認しながら練習。
   また、ギターのリズムをこれから留意していくことにする。
   なかなかリズムが難しそうである。

   軽騎兵は、今週も1st・2ndの難しいところの課題をお伝えする。
   軽騎兵は少し見えてきた。グラシャコほどではないな。

<所感>
今日は2名の見学あり。
お一人は松山商科大学OBでギターと指揮の経験者。
もうお一人は、マンドリンもドラもできるそうである。
3部の曲の時には練習を聴いておられたが、
2部からはマンドリンとドラを持ってきて
1stを弾いておられた。
熱心な方である。

ギターは15人になる。充実してきたな。

また、練習開始前にブログでも紹介したフォトブックの
実際の品を紹介。

2部の曲は、この曲はこういう題名だったのかと
初めて知るものもあり、おもしろく思う。
ドクトルジバゴ・帰らざる河・・・ 
新たな発見ができて良かった!

2009年11月7日土曜日

フォトブックが届きました!

フォトブックが届きました。
立派にできています。

岡村さんに感謝の気持ちを込めて
お渡ししたい。

皆さんにもお見せしよう。

例えば、
お孫さん誕生写真集や
天才少女の絵画写真集(???)は
記念になって良いと思う。

2009年11月6日金曜日

軽騎兵!

ドラのMさんが学生時代、軽騎兵を演奏したそうである。
演奏後少し静寂があって、ドーッと拍手があったとのことである。
私達もそのような演奏ができるようがんばって取り組みたい!

たかマンにはMさんの同期の方が多いので、
軽騎兵を演奏されているということになる。
これは心強い!

2009年11月5日木曜日

8日の練習計画!

8日の練習計画!

8日の練習計画を、自分のために確認。
掲示板では次回は12:00までとなっているが、
1stのAさんによると13:00まで確保して
下さっているそうだ。ありがとうございます!
奥坂のお祭りがなくなったのは少し残念!

<全体>
曲の全体の構想を説明する。
下記の順番で練習する。

1.別れの曲:揺らすところの練習。
2.ドナウ:ウィンナーワルツのリズムの徹底、特に、ギター。
3.軽騎兵:速弾きのところの重点練習。

同じ箇所を2回以上弾いてもらい、慣れて頂く。
今はしっかり音を出して頂くことに重点!!

2009年11月4日水曜日

部内発表会

そろそろ部内発表会を考えてみようと思っている。

二つ目の大学の京大教育心理学科では、
毎年音楽会があった。
楽器演奏あり、踊りあり、歌あり・・・
おそらく、うちの学科だけだろうな、音楽会ができたのは。

普段は大人しくて綺麗な大学院生さんが
バラの花を加えて、カスタネットを叩きながら、
豪華な衣装を着て、フラメンコを踊り出したのにはびっくりしたが・・・

学生時代の合宿中の部内発表会では、同学年で楽器を全員で変えて
校歌を弾いたのを覚えている。
体の大きい人間がマンドリンを弾き、
小柄な人間がチェロを弾き・・・

また、楽器を置いて、校歌を各パートの音で歌ったこともあった。
宿の隅で毎晩こそこそ違う楽器を練習していたな。
私は振ったので練習しないで済んだけど。
いずれも意外とウケタ・・・


さて、たかマンでは何をしようか・・・
上のふたつは使えないな・・・

でも、バラをくわえたフラメンコダンサーが出てきてくれたら
部内発表会も大いに盛り上がるだろうな・・・

2009年11月3日火曜日

岡村さんに感謝!

フォトブックを作成し、再度じっくりながめてみた。

岡村さんの力強いしぐさや声を思い起こし、
2002年にウィーンでお世話になり、
たかマンで再会できたこの奇跡に、
身震いするほどの感謝の気持ちが再度沸き起こった。

岡村さんの本や記事を拝見し、困難にも立ち向かって
乗り越えてこられたその姿勢には見習わなければならないと
自らを振り返って反省する。
それだけでもありがたい。
私にもいろいろとあっただけに、岡村さんの存在は
見本となるものであった。
本当に感謝したいし、感謝の気持ちでフォトブックをお贈りしたい。

スライドショーよりは、岡村さんの画像を増やした。
16枚という限られた枚数で作成したが、
岡村さんのアップ、Kさんとのかけあい、
花束贈呈・・・
つくづく眺めて、良い記念写真ブックができたと思っている。
おうちの片隅にでも置いて頂けたら幸いである。

2009年11月2日月曜日

吉水さんからのアドバイス!

早く退社できたので、いろいろと掃除をしました。
メールの掃除もしていたら、別れの曲の編曲者の吉水さんからの
メールが出てきました。
ウィーンの演奏旅行で練習した
プレリュード2を見て頂いた時の指示内容でした。
今や700回も演奏された氏の名曲になりましたが。

>「スコアをほとんど見ない指揮者であって欲しい」
>「奏者とのアイコンタクトを大事にする指揮者であって欲しい」
>「歌える指揮者であって欲しい」
>「指示はパート員の目を見て出す」

今でも活かそうと思っていることだなと
ありがたいなと思いながら、目を止めて
昔のことをふと思い起こしてしまいました。

梅田の東通商店街のゲームセンターに一緒に行ったことも・・・

2009年11月1日日曜日

フォトブック申し込みできました!

フォトブックに再度トライ。
一から全てやり直し、何とかオンライン申し込みが
できました。

1週間くらいでできるそうです。
これで岡村さんにお渡しできます。

MMさん、アドバイス、ありがとうございました。
感謝致します。

完成品が送られてきましたら、
一度皆様にもお見せしたいと考えています。

楽器をさせたいなら・・・



楽器を小さい子にさせたいなら、
やはりこれにつきるそうだ。