2009年12月31日木曜日

今年もお世話になりました!

今日で2009年も終わる。
今年は、私にとってはたかマン初の定演を
指揮とギターで関わることができ、
ありがたく思っています。
皆様、ありがとうございました。

来年は今年の定演を反省し、いろいろと考えて臨んでいます。
さらなる向上をはかりたいと考えています。
皆様、何卒よろしくお願い申し上げます。

2009年12月30日水曜日

アンコール曲候補???

来年の定演のアンコール曲の候補が掲示板で上がっている。
「歌の力」とか言う曲だが、私はあまりなじみが無い。
音源は聴いたが。

個人的には、森繁さんの追悼を込めて「知床旅情」かとも思うが、
来年の5月にする価値があるかどうかは微妙だ。

それまでに何かヒット曲が出てきたら別だが。
例えば、レコード大賞の曲とか。
ところで、今年のレコード大賞は何の曲になるのでしょう?
教えてもらっても私はまず知らないと思うが・・・

この頃は、ソフトバンクの携帯電話のCMで、
ロコモーションを良く聴くような気がする・・・


話には関係の無い画像・・・


2009年12月29日火曜日

中ノ島界隈

昨日、中ノ島界隈を歩いていたら、フェスティバルホールが
完全に解体されていたのを目撃した。
古くて客席も急カーブで怖いと思っていた建物であるが、
無くなってしまうと淋しいものだ。

近くの堂島ロールの本店は、この寒い中、
長蛇の列である。
この界隈全体も近代化が随分進んで、ガラッと変わってしまった
感じがする。便利になっていくのだろうが。





画像はJR新長田の駅前で歌うゴスペル集団!

2009年12月28日月曜日

パナソニック依頼演奏!

新セカンドトップのNさんから連絡あり。

パナソニックの依頼演奏の件、
控え室兼リハーサル室として、地下1階の30名ぐらい入る部屋を
用意して頂いたとのこと! すごい!!

会は10:30スタートのようですが、我々の出番は不明とのこと。
本番会場も広いようですし、やりがいがありますね。

<パナソニック演奏参加者>(敬称略)
1st:田島、内田、久米、福田
2nd:中田、野口、有村、森本
ドラ:多田、松村、宮本
ギター:中田、池田、樋口
チェロ:福田、小野

<演奏候補曲>
・川の流れのように
・愛の喜び
・第三の男
・オーソレミオ
・楽器紹介
・浜辺の唄
・春の海(Mさんのリクエスト)

そう言えば、邦画の曲が無いな・・・
下記はまたまた内容に関係ない写真
神戸・新長田のとある場所で・・・

2009年12月27日日曜日

アメリカ公演の続き・・・


先日の練習でNさんがアメリカ公演の写真を
私の先輩のHPから打ち出して
当時参加されたメンバーに回覧されておられた。

指揮者のK氏はメンバーのお名前をよく覚えておられ、
私の先輩が弾かれたお琴を公演中は運んでいた話も
聞かせて頂いた。

当時のメンバーがたかマンに5人(?)も
おられるのもすごい話である。


写真は全く話に関係ない神戸・新長田の鉄人28号
マンションの高さと比べて頂ければ、28号の大きさがよくわかる!

2009年12月26日土曜日

曲の聴き方・・・

I-POD TOUCHで劇的序曲を聴いていたら、
Uさんに聴かせてほしいと言われお貸しした。
電車の中ではあったが、自分のパートの譜面を見ながら
熱心に音の確認をされていた。

振り返ってみれば、私はそのような聴き方をしたことが無いことに
気づいた。
指揮者だからでも無いと思うのだが、曲の全体を聴き、
いろいろなパートの音がここで目立っているな、
こういう効果を作曲者は意図して作曲したのかなと
思いながら聴いていたことに気づいた。
曲を聴きながら自分なりにイメージを確立していたようである。

他団体の演奏を聴いたら、そのイメージに引っ張られるのでダメだという方もいる。
それも間違いではない。
曲全体がわからない段階では、他団体の音源を参考にイメージを
沸かせ、自分なりに曲の仕上げ方を考えてみるのも良いと思う。
要はいかに自分なりの曲を創り上げるかだと思う。

人間、自分なりのイメージを確立することが大事で、
曲についてもいろいろと聴いて、そこから自分なりのイメージを
作っていけば良いのだと思う。
学生時代、臨床心理を専攻していたが、
私が専攻した夢分析は、「イメージの心理学」と呼ばれていた。
絵画療法、箱庭療法、遊戯療法、音楽療法・・・
いずれもイメージを改善する心理学であるが、
私は無意識にイメージ心理学を音楽解釈に入れていたのかもしれない・・・

2009年12月25日金曜日

久保田メソッド?

劇的序曲が入ったCDを何人かの方にお貸しした。
久保田孝さんの主宰する団体のCDである。
トレモロの数を全員同じにする団体なので、きれいに聴こえる。
そもそもメンバー自体、久保田さんの熱狂的ファンなので、
皆さんトレモロを揃えるという「凡事を徹底されている(?)」。

トレモロの数を指定することについて、
たかマンでもいろいろと議論されていたそうだが(私は知らなかったが)、
弾ききれる自信のある方は指示通り演奏されたら良いと思う。
好きに弾かせてほしいという声もその通りだと思うが。

久保田さん作曲・編曲の曲からトレモロ数指定のところだけ集め、
分析してみたら何か傾向が見えてくるのかもしれない。

おそらくゆっくりしたところほど、指定されているのだと思う。
じっくり、かつ、綺麗に聴かせるために指定しているのでは
ないかと想像している・・・

そういう効果をねらっておられるのだろう。
久保田さんに一度お話をうかがいたいものだ・・・

2009年12月24日木曜日

劇的序曲!

メイン曲が「劇的序曲」に決まり、ホッとするやら
気が引き締まるやら。

まさしく<劇的>に本曲が決まったが、
何度も聴いていた曲を、実際に初めて演奏できるのは
弾ける弾けないは別にしてうれしいものである。

曲の出だしは確かに劇的である。
「DRAMATIC OUVERTURE」という
タイトル通りだと思える。

終わり方も劇的と言えるのだろうが、
同じフレーズが何度も走馬灯のように繰り返され、
個人的にはかわいらしく聴こえる。
初めて聴いた時は、インベーダーゲームの音のような
感じを持っていたが。

まあ、全体的に劇的な感じの曲と言えるのか・・・

来年の初練習で、私が50kg痩せて行ったら、
「劇的序曲」と言えるのだろう・・・


昨日はパナソニックで演奏する春の海のチェロの編曲ができた。
ひと安心である。

2009年12月23日水曜日

演奏を楽しむこと!

部内発表会の思いを、MMさんが掲示板に掲載されていました。

「もう一度こけたら・・・、と不安がよぎりましたが、ほっとしました。
 今年は丁寧に練習しました、一日だけでしたが、
 みんなであ~でもないこ~でもないとひとつの曲を仕上げて
 いくのも楽しいことでした。」

今年はリベンジの意気込みを感じました。
立ち上がりは少し微妙なところもありましたが、
その後はしっかりと演奏されていたと思います。
まさにウーマンパワーを感じました。
また、Nさんのギターによるバックアップも良かったと
思っています。皆さんをうまく誘導されていたと思います。

しかし、たとえ、こけていたとしても、
皆さんでいろいろと議論しながら楽しく練習できたこと自体が
大切なのだと思います。
その上で本番も成功だったら、なお良いのでしょうが。
そういう喜びを皆さんと共有できることが大きな幸せだと思えます。

まさにリベンジを誓う受験生やスポーツ選手の心境と
同じなのでしょうね。

「成れば良し、成らずとも良し」という言葉が
ありますが(誰が言ったかは知らないが)、
私個人としてはそんな姿勢の方がうまく行くように思えます。。。

再来年の第10回記念定演会(?)では、
2部あたりで女性アンサンブルをされたらいかがでしょうか?

2009年12月22日火曜日

スケールで体調がわかる・・・

「スケールで体調がわかる」という趣旨を
唱えておられたギタリストがいました。

単純な基礎練習ではありますが、大事な練習でもあります。

スケールをすることで、意識して音を出すようになるようです。
例えば、p、f、<(クレシェンド)等を練習しておくと、
当日の本番はスムーズに出せるようです。

また、スケールをすることによって、今日は指の動きがいいなとか、
今日は指の動きがスムーズでないと気づくそうです。
さらには、3連符の練習を徹底して演奏会本番に備えるとか
腕を向上させていくことができるようです。
そうしていくと、自分の体調の変化にも気づける
という利点があるそうです。

映画「犬神家の一族」の中にも、目の見えないお琴の先生(草笛光子)が
犯人である弟子(佐久間良子)が中指を怪我して
他の指でかばって弾いていたと
金田一耕助(石坂浩二)に語るシーンがあります。

私も学生時代、その人の音を聞いて
体調の良し悪しを言い当てたことがあります。
当時は音を良く聞いていたのだろうと思います。

スケールで体調がわかることもそうですが、
自分の腕を向上させる基礎にもなると思えます。
昨日の凡事徹底の話にもつながるのでしょう。

プロではないからとあきらめず、凡事を徹底し
ミスを根絶できれば良いのでしょうね。

2009年12月21日月曜日

凡事徹底!

昨日の練習では、
「曲を止めず最後まで弾ききる練習の意義」をお話しした。
私も誰かから聞いた話である。

練習ではうまくいったのに、本番ではうまく行かなかった
という話をよくうかがう。
あるいは、間違いそうにないところを本番で間違ったという話も
よくうかがうし、私もある。
大きな理由として、緊張感や疲労、あるいは気が抜けていたこと等から
くるミスがあるそうである。
また、普段からの凡事徹底ができていないことによるミスもあるそうだ。

自宅等での練習では、ミス等をするとそこで止めてしまいがちである。
しかし、それでは本番を意識した徹底した練習にはなっていないそうである。
時間があれば最後まで弾ききる練習は大事なのだそうだ。

プロは本番では、150%以上の全力では弾かないそうである。
曲全体を考えて120%位の力で弾くそうである。
そうすると、息切れしたりしないし、緊張感や疲労から来るミスは
しないそうである。また練習でミスしても、そこから自分の癖を反省し、
次に活かすそうである。
大体アマは最初から全力を出し切って、最後でつまづいたりミスしたりする。
ただし、「プロは、アマが200%出す実力を、毎回出している」
と言われる。トレーニングの仕方が違うからであろう。

また、プロは凡事を徹底するし、毎回同じ練習と同じ集中力を
保つそうである。イチローの毎日同じトレーニングや食事等を
徹底している話は有名であるが、凡事こそ集中してきちんと
トレーニングをしておくと本番でもミスは少ないそうである。

プロもミスすることはあるが、イチローや王貞治氏は、
ミスは基本的に自分には絶対に許さないそうである。
まさにプロの真髄か。

また、ミスをいつまでも引きずらず、次回は必ずリベンジすると
信念に燃えて取り組むと必ず向上できるそうである。
プロでも引きずる人は確かにいるが。

昨日の女性陣の演奏も、リベンジに燃えた演奏だったのだろう・・・
落ち込んでばかりいたら、リベンジしようという思いも
出てこなくなるそうだから。
たかマン流の女性陣の結束力の堅さを感じたし、
リベンジに燃える中にも音楽を楽しもうという姿勢を感じた。
良い演奏であったと思います。
もちろん、他の演奏者も・・・

2009年12月20日日曜日

部内発表会

コンマスT氏のリュートによるカヴァレリアの間奏曲。
K氏の歌によるきよしこの夜!
我々も一緒に歌う。
最後は、女性陣によるコスモス、オーソレミオ!
昨年のリベンジなる!

2ndの皆様の演奏は時間切れでできず。
来年の新年会で演奏になるのか・・・



部内発表会

他の団の部内発表会でもまず見られないチェロの5重奏。
2回の練習の成果もよく出ていた。
Fお姉さま編曲および熱心な指導が功を奏していた。



部内発表会

スタコラバンド、別名飲兵衛バンドとH氏のソロ。
飲兵衛バンドは、愛の喜び、浜辺の歌、花を演奏。
浜辺の歌と花はみなさんと合唱。

H氏のソロは師匠の北口先生の指導のほどがよくわかる演奏。
力を入れず、しかし、タッチはきっちりした演奏で
丁寧な演奏であった。
演奏の基本を再認識させて頂いた。



部内発表会





F嬢、力が入り、体全体で熱唱!
熱心に聴き入る皆様・・・
次の出番の準備をする人も。

部内発表会

F嬢が絢香を熱唱。
三日月とみんな空の下をT氏の伴奏で。
代表がT氏をギターに勧誘する・・・
熱唱に満足そうなお顔のF嬢!
絢香のようにおめかしして(?)のライブ!



部内発表会



Yさんの自宅近くの奈良のケーキ。
わざわざお持ち頂いたYさんには感謝。
2つ目のケーキは中が抹茶になっている。

至宝氏とT氏の息の合ったデュオ。


部内発表会







今回は飛び入りも含め、多数参加。
代表司会のもと、お茶で乾杯、豪華なケーキで
一足早いクリスマスを楽しむ!

12月20日(日)練習!

12月20日(日)練習!
<場所>
今城塚公民館
<メンバー>
1st:6、2nd:8、dola:7、cello:5、guitar:12、
指揮者:1 計37名。
<連絡事項>
・1月10日 午後から依頼演奏練習
 依頼演奏予定曲
  ・川の流れのように
  ・愛の喜び
  ・第三の男
  ・オーソレミオ
  ・浜辺の歌
  ・春の海?
  ・知床旅情:N氏歌付き?・・・実質アンコール
・本日部内発表会 11:30スタート
・ベースの運搬及び保管はO氏のご好意により、
 ご自宅から運んで頂くことになる。
 ありがとうございます。
<練習>
9:00-12:55 

3部:メイン曲が劇的序曲に決定。
   前半をじっくり練習。
   後半はひととおり通す。
   作曲者指示通りの速さに近づけば、難しさは増す。

2部:屋根の上のバイオリン弾きのテーマ曲である
   「サンライズ・サンセット」と「ひまわり」のテーマ曲を練習。
   アイネクライネも練習する予定であったが、譜面が揃わず行わず。

1部:今年度最終練習ということもあり、全曲止めず通して練習。
   ドナウ:指揮の振り間違い、テンポの変わり目で
       メンバーと息が合わないところもあったが、
       大枠はある程度できてきたか。
   別れの曲:大きな課題はない。
   軽騎兵:DからFまでが課題。1st、2ndだけが難しいが
       聴かせどころ。
       半年前でメインがここまでできていれば満足である。
   11時過ぎに終わり、11:30から部内発表会。
   12:55までかかったが、それでも2nd女性陣の演奏ができずに終わった。
   それだけ参加が多く、時間も結構かかった。
   詳細はじっくり書きたい。

昼食はガストで19名参加。部内発表会の余韻もあったためか、
盛り上がる。

<所感>
部内発表会もいろいろな団体が参加され、
影の才能を垣間見て楽しいひとときとなる。

ところで、「サンライズ・サンセット」は日本人女性歌手の
何とか言う曲に似ているような気がするのは私だけだろうか?

2009年12月19日土曜日

日本の片隅で発表会の練習をする!

日本の片隅で発表会の練習をする。
成果は明日のお楽しみ!

講師の方にもお越し頂き(?)、練習する。
これでギターの力はアップした???

明日はいろいろなグループが参加するようで
楽しみである。