2009年9月11日金曜日

いよいよ明後日練習再開!

いよいよ明後日練習再開!

明日は、とあるマンドリン・コンサートを聴きに行き、
明後日からたかマン練習再開となる。

長かったような短かったようなオフであった・・・

2009年9月10日木曜日

13日の練習

13日の練習では、定演候補曲「別れの曲」を練習する予定。

残りの2曲は写譜中。27日には間に合うだろう。
午後は依頼演奏のための曲を練習。
「浜辺の唄」、「花」、「瀬戸の花嫁」、「川の流れのように」、
「千の風になって」、「北上夜曲」、「青い山脈」、
「秋桜」、「愛の喜び」。
「北上夜曲」は、私聴いたことがないのです、年代的に・・・
ついでに言うと、「小さな日記」も。。。

もし、チャンスがあれば、定演のDVDを見て反省会が
できればな・・・と思っているのですが。。。できるかな・・・
「大きな車庫」ではなく、グランド・シャコンヌを聴きながら・・・
リズムの取り方やcresc.等の付け方等聴いて頂けたら
振り返る良い機会だと思うのですが。。。

スコアを関係者にお送りする!

写譜を有志の方にお願いし、
スコアをメールでお送りする。
昨晩は軽騎兵、今晩はドナウ。

スコアをばらして縮小コピーしたり、
拡大コピーしたり・・・
ここまでは、定演でビデオ撮影に協力してくれた父に
またまた代理でやってもらう。
一応、感謝である・・・
一応ビジネスマンの私には、
この時期なかなか時間が取れない・・・

帰宅後、1枚1枚PDF化、
そして、結合させて1つのファイルにする。
容量が大きくて見れない方のために、
「宅ふぁいる便」を活用する。

http://www.filesend.to/

無料でいろいろな画像等を
大量にメールで送れるから便利!
おススメである。

さて、ここから写譜のスタートである。
軽騎兵もドナウも久保田孝氏編曲で
マンドリンにしては弾きやすい。

久保田氏はマンドリン曲の作曲家、指揮者で有名だが、
明治大学マンドリンクラブのOBということは
余り表に出されないように思うのだが・・・

定演のDVDやCD、ほぼ毎日聴きながら活動しているこの頃・・・

2009年9月9日水曜日

PDF化成功!

PDF化を思い出し、スコアを関係者にお送りする。
写譜して頂く方々には本当に感謝致します。
ありがとうございます。

2009年9月8日火曜日

PDF化!

スコアをPDF化して写譜して下さる方に
送ろうとしたら、昨晩はPDF化の仕方を
忘れてしまっていることに気づいた。

いろいろな方に教えて頂いたので、
今晩再チャレンジしよう。

便利なソフトでも使いこなさないと、
いけないな・・・

皆様には感謝です。

来年の曲の写譜をお願いしたら
すぐに数名の方から協力のメールを頂いた。
ありがとうございます。
助かります。
皆様には感謝です。

2009年9月7日月曜日

慰問演奏追加

慰問演奏の件、ご意見により、
中川信良編「秋桜」と「愛の喜び」もという意見が出ました。
上記2曲も13日に練習した上で、
曲数の絞り込みや曲順は考えます。
よろしくお願いします。

2009年9月6日日曜日

慰問演奏  曲順と唄の構成 菅原意見

曲順と唄の構成

1.「浜辺の唄」
2.「花」:唄
3.楽器紹介
4.「瀬戸の花嫁」:唄
5.「川の流れのように」:唄
6.「千の風になって」
7.「北上夜曲」:唄
8.「青い山脈」:唄・・・終曲

明るく始まり、
明るく終わる。
そして、大いに唄って精神を高揚させる。
という構成でいこう!

ついでに歌詞カードも作ってみた。
慰問演奏で唄って頂けるように。
これも当日手渡しして唄って頂こう!

2009年9月5日土曜日

慰問演奏先!

9月20日の慰問演奏は、
パナホームが運営している
介護付有料老人ホーム・ケアビレッジ千里・古江台
というところです。

http://www.panahome.jp/mw/contents/furue/

慰問演奏先の老人ホームの方々は
たかマンベテランメンバーの親御さんのような年齢の方が多く、
個室に住まわれておられ、
ホームでは毎月音楽会を開催しているようで、
ハイレベルな方々が多いようです。
ゆえに、音楽の耳は肥えているようです。
パナホームが運営しているようで、高級だそうです。
勉強会で知り合ったパナホームの方に聞きましたが、
完全介護でかなり行き届いているようです。

上記を踏まえて選曲を考えたいと思います。
そういうハイソな方々と知り合えるのはうれしいです!?

慰問演奏リスト


Mさんより慰問演奏リストを送って頂く。
ありがとうございます。
大いに参考にします。
しかし、たくさんの曲をされているなあ・・・

スコア到着!

今日、来年の定演候補曲である
軽騎兵とドナウのスコアが届く。
早い!
イケガク様には感謝致します。

皆様にはまた写譜して頂かないといけないです。
お手数ですが、よろしくお願いします。

2009年9月3日木曜日

スコア注文

今日、来年の定演候補曲である
軽騎兵とドナウのスコアをイケガクに申し込む。
皆様にはまた写譜して頂かないといけないですが。
久保田孝さんがマンドリン用に編曲されているので
弾きやすいというのがイケガクさんのお話。
期待したい!

指揮は、度胸と愛嬌だ!

指揮は、度胸と愛嬌だと思う。
度胸が無いと本番で務まらないし、
愛嬌が無いとお客様を楽しませる演出ができないし。
韻を踏んだ言葉の要素が、
相反してうまく一人の指揮者に調和している・・・
これが良い指揮者なのだろうな・・・

桑原先生と初秋の唄

桑原 康雄 (1946-2003) Kuwahara, Yasuo
神戸生れの桑原康雄は、神戸商科大学(現兵庫県立大学)で
マンドリンクラブに入部。指導者の比留間きぬ子に師事し、
最後の愛弟子として、1969年卒業と同時にプロの道を目指す。
日本を代表する国際的マンドリン奏者・作曲家となるが、
57歳直前に病に仆れた。
1975年アンサンブル・フィルムジカを発足させ、
そこを土台として独奏に合奏にマンドリン音楽の道を追求し、
生涯に46曲の作品を残した。1992-2000年にかけて
計5回開催された世界のマンドリン系撥弦楽器のフェスティヴァル、
神戸国際音楽祭は彼のライフワークであった。

初秋の唄 (1989) The Song of Japanese Autumn
「初秋の唄」は1989年末に作曲され、
1996年ドイツのフォクト社(Vogt & Fritz)より出版されたが、
作者いわく、日本の初秋の情景を描写した、
人と自然の共生をスケッチしたものというこの曲は、
彼の作品の中でもっとも世界で演奏されているものである。
フォクト社の所在地シュヴァインフルトでは
“桑原康雄マンドリン国際コンクール”と銘打ち、
ドイツでのマンドリン独奏コンクールを3年毎に開催しており、
第4回大会は2008年11月25-28日に開催された。

たしかにドイツの楽団はよくこの曲を演奏している・・・

2009年9月2日水曜日

9月の慰問演奏会候補曲

9月の慰問演奏候補曲に、下記があがっています。
下記プラス楽器紹介を行う予定。

「北上夜曲」
「学生王子のセレナーデ」
「瀬戸の花嫁」
「川の流れのように」

あと、個人的には下記をあげたい。
「青い山脈」
「浜辺の唄」
「花」
「千の風」
「四季の歌」
「花嫁人形」
「アメージンググレース」
「旅愁」・・・最後の曲

なお、10月3日の「けいあいの里」は、
デイサービスのホームなので
童謡や歌謡曲を歌ってもらってもいいだろう。

千の風になって

千の風になって


私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています



本当に良い歌詞だなあ・・

CDを頂く!

Mさんから郵便で定演のCDを頂く。
感謝致します。

ビデオよりアラがよく聴こえる。
1部は指揮と演奏がよくズレテル・・・
恥ずかしい・・・

I-PODには早速入れたが。。。

2009年9月1日火曜日

9月20日慰問演奏メンバー

9月20日慰問演奏メンバー

1st:浅尾さん、久米さん
2nd:中田さん、松村さん
ドラ:多田さん、松村さん
チェロ:福田さん
ギター:中田さん、池田さん

同志社OBの大倉さんの奥さんのHP発見!

同志社OBの大倉さんの奥さんのHP発見。
演奏会当日も東京からお越し頂いた。

たかマンの演奏会案内も掲載されている。
かなりのフランス通なのだな・・・初めて知ったけど・・・

ウイーンカルチャーサービスの東京窓口を開設され、
岡村さんのお手伝いを一時されていた。
岡村さんの本にもそのことは書いてある。
また、私が指揮した京都マンドリンオーケストラのことも
本には書かれてある。
その際には、大倉さんにはいろいろと励まして頂いた・・・
大倉さんの奥さんのご活躍にはびっくりである・・・

定演後、奥さんとも久しぶりにお話した。
もう7年経ったのだな、ウィーン・ケルンの演奏旅行から・・・
でも、奥さんは「まだ7年よ」とおっしゃってたが・・・

大倉さんは所属のマンドリン合奏団の練習に参加されて、
お越しになられなかった。やはり真面目な方である・・・
同志社の100周年ではお会いできるかな???

http://goendama.com/admin.html


話は変わって、SMDのHPを見てたら
共演したことのある白土さんが同志社OBであることが
わかった。そうだったのか・・・

北上夜曲!

北上夜曲を聴いてみた。
「想い出すのは・・・」のリフレインで一度聴いたことを「想い出した」。

http://www.youtube.com/watch?v=ACkEUPOMMdk

(1) 匂いやさしい 白百合の
  濡れているよな あの瞳
  想い出すのは 想い出すのは
  北上河原の 月の夜

(2) 宵の灯(トモシビ) 点(トモ)すころ
  心ほのかな 初恋を
  想い出すのは 想い出すのは
  北上河原の せせらぎよ

(3) 銀河の流れ 仰ぎつつ
  星を数えた 君と僕
  想い出すのは 想い出すのは
  北上河原の 星の夜

(4) 春のそよ風 吹くころに
  楽しい夜の 接吻(クチヅケ)を
  想い出すのは 想い出すのは
  北上河原の 愛の歌


1961年の映画。
キャスト(役名) - 北上夜曲
* 川地民夫 カワチタミオ (白土敬介)
* 松原智恵子 マツバラチエコ (須田志津子)
* 小高雄二 オダカユウジ (山田良一)
* 南寿美子 ミナミスミコ (横田明子)
* 近藤宏 コンドウヒロシ (薮小路磨人)
<あらすじ>
岩手富士の麓、北上川--敬介と志津子はここで育ち、愛しあうようになった。
十八年前、孤児になった志津子は敬介の家に引取られ、
家族同様に育てられた。大学に入った敬介は夏休みの七月五日にはきっと帰ると、
志津子に約束して上京した。敬介は東都大学の陸上競技部に入り、
棒高跳の有望選手になった。銀座でモード・サロンを経営する明子は、
ボーイハントに浮身をやつす自堕落女だ。自分勝手に敬介の友達と称する
不良学生薮小路は、明子の浮気の手伝いをしていた。
明子は敬介を狙っていた。ある日、下宿を追い出された薮小路は、
敬介のところに転りこみ、ムリヤリに彼を明子の店に連れ出した。
彼女の不潔なパーティを飛び出した敬介は、町で故郷の先輩山田に出会った。
山田は社会的に有益な書籍の出版を計画し、資本を探していた。
敬介も協力することにした。その頃、志津子は敬介の両親から
結婚をすすめられていた。敬介との仲をいいだせぬ彼女は悩んだ。
山田の話は失敗した。山田は明子の別れた夫だった。
山田は明子に敬介を誘惑することはやめろといった。
が、明子は薮小路を使って敬介をゴルフ場に誘い出した。
七月五日、帰らぬ敬介を志津子は駅で一日中待った。
待ちきれぬ彼女は汽車に乗って上京した。
出迎えた藪小路は彼女を例のゴルフ場に案内した。
そこで志津子がみたものは、ベッドの明子と敬介だった。
絶望し、悲嘆にくれる彼女は薮小路に犯された。
すべて明子の仕業だ。自殺寸前の志津子を山田が救った。
山田の仕事が実現することになった。
その事務所へ敬介が志津子を探しにやって来た。
二人の再出発を山田はすすめた。
が、駅には志津子は現われなかった。
山田は敬介に真相を話し、彼女の心の痛手がなおるまで待てといった。
海岸 --力強い波の動きをみながら、志津子は敬介と生きる決心をした。


ちなみに、私は「小さな日記」「浜千鳥」も知らない
世代です。老けているように見えるらしいですが・・・
なにせ四方さんが大学を卒業した年に生まれてるのだから???