2010年8月13日金曜日

柳川抄のCDヒアリング






先日の練習では、柳川抄のイメージが
薄れているのではないかと感じた。
また、CDを聴いてもらっても良いかもしれない・・・


舟を漕いでいた船頭さん、橋の上に飛び乗って、
橋を渡って、再び舟の上へ。その瞬間。

2010年8月12日木曜日

選曲!






選曲についていろいろとお気遣い頂いている。
基本的には皆さんと一緒に決めていきたい。

再度、候補は下記の通り

1曲目
   「日本の幻想」
    木曾節

     上記いずれかから。
     オープニングを飾る華やかな曲にしたい。 

2曲目  

    柳川抄    
    
3曲目
  
    細川ガラシャ
    

いずれにしても、皆さんのご意見をうかがって
決めていきたい。


真ん中の写真は、文明堂のカステラ本店。

2010年8月11日水曜日

譜面訂正・・・







柳川抄の3楽章「水落」のリピートマークは、
38小節目ではなく、40小節目です。
また練習時にご連絡します。


本日から盆休み。
昨晩は会社の打ち上げ。
朝の3時まで飲み、歌う・・・
左は店のマスター、歌声喫茶のような感じ・・・
盆休み前のひととき・・・
今日から九州旅行。
柳川抄を始め、鈴木静一作品を聴きながら
選曲を考える旅。
台風様、行くところは避けて下さいな。


実際は・・・
台風の影響で長崎空港には着陸できず、
福岡空港に着陸。
機長は2回着陸を試みたが、断念された。
約2時間遅れて福岡へ。
電車で長崎駅に向かい、御朱印船を発見!
この時点で16時。
そこからグラバー亭へ。

2010年8月10日火曜日

音楽の力・・・

上場企業になると障害者を何人か雇用しなければならない。
昨日、急遽障害者の方がお越しになられたので、
面接を実施。職安の当社への連絡漏れである。
この方の責任ではないので、面接は実施。

聞けば、美容師を目指したが、1日16時間労働で
心身共にまいって、2ヶ月で辞めてしまったとか。
確かに一見、美容師と思えるような服装をした女性である。
当社を受ける前には、音楽教室や音楽療法の学校の事務を
受けたが、障害者というだけでその場で不合格と言われたそうだ。
高校を出たばかりで、どうしたら良いかわからないと言う。

いろいろと聞けば、ピアノが得意であることがわかった。
ベートーベンの「月光」が好きでよく弾いていると言う。
ピアノに向かっていると落ち着くと言う。

確かに心身の障害で脚も不自由になっているようだが、
ワープロもできる、エクセルも高校で授業で教えてもらったと言う。

「私もそうだけど、大概の社会人はエクセルは独学だから、
 がんばってみたら。」
「できれば音楽はいつまでも続けたら良いよ。
 音楽で気分も変えられるし。音楽療法はその際たる例ですしね。」
「気分を落ち着かせてくれる音楽、ピアノがあって
 良かったね。」
と励ましておいた。

2週間に1回は病院通いで休むそうです、断りますかと
役員さんに聞けば、採用しといたらと言う。
少し作戦勝ちか。
ということで盆明けから採用となる。
自転車で30分もかけて来て頂くのは恐縮だが。

障害者というだけで不合格にする会社も未だにあるのか
と思いながら、音楽のすばらしさを再認識。
音楽家と精神分析という本もあるくらい、
有名な作曲家は、何らかの精神疾患を持っている例は多い。
大江健三郎さんの息子さんもそうだが、
そういう方の方が感性が研ぎ澄まされていると思える。
ただ、現代世界では社会適応がしにくいだけで。

2010年8月9日月曜日

ケーブルテレビ放映ビデオのDVD完成!

Hさんより連絡あり。
高槻ケーブルテレビで放映された映像を、
20枚DVDに焼いて頂いたとのこと。
ありがたい!
なぜか、私の家のレコーダーで焼けなかったので、
お願いしたが、すぐに作成頂いた。
本当に感謝致します。

先日の練習時に必要な方の人数をおおよそうかがったが、
先日の練習でお休みされた方はご一報下さい。

2010年8月8日日曜日

8月8日(日)練習!


8月8日(日)練習!

<場所>
奥坂コミュニティセンター
<メンバー>
1st:4、2nd:5、dola:5、 cello:3、 guitar:9、
指揮者:1 計27名。


<連絡事項> 
・依頼演奏
  9月18日 けいあいの里
 10月17日 奥坂コミュニティセンター
・前回の練習後、選曲委員会開催。メイン候補曲決まる。
・休部者数名復帰予定。

<練習>
9:30-13:10

3部:メリアの平原、セビリアの理髪師、シンフォニア
 
2部:ビギン・ザ・ビギン、知りたくないの、Kaw Liga、
   マイウェイ。

1部:新曲「日本の幻想」
    木曾節
    柳川抄    
    細川ガラシャ
    
  新曲「日本の幻想」は八木節と会津磐梯山からなる曲。
  結構おもしろいと思う。

<所感>
選曲会議では、いろいろと皆さんのご意見をうかがえた。
絞り込むのが結構難しい。

今日は高槻まつり。高槻音頭というものがあるらしい。
高槻市内でメジャーなら1部1曲目でも良いかと思うが・・・

皆さんのご意見をうかがって決めていきたい。

2010年8月7日土曜日

北海道で出会った音楽達・・・






北海道では、マンドリン団体以外にも音楽に出会えた。
あのすすきのでは歩行者天国にして音楽を楽しんでおられた。
札幌の時計台では、ジャズウィークが展開されていた。
五稜郭では太鼓の団体の音に、司会者の朗読が重ねられていた。
太鼓版「柳川抄」という感じか。

いろいろな音楽に出会えた。
旅で出会えた様々な音楽達!

2010年8月6日金曜日

8日の練習計画!






8日の練習は選曲を目的に行う。

1.日本の幻想「会津磐梯山と八木節」
2.星空のコンチェルト
3.柳川抄    
4.細川ガラシャ

他に良い曲が見つかればその曲を練習。

1部は、日本人作曲家による日本独特の曲として
選曲を再考することになる。
ただし、あまりこだわらず、良い曲があれば検討することにする。
練習時に、広く皆さんのご意見をうかがって決めたい。

2010年8月5日木曜日

北海道、明治大学、同志社大学マンドリンクラブ・・・






北海道を旅行して、2団体のマンドリンクラブの演奏会案内を
拝見した。いろいろとご活躍である。
明治大学は昔からあちこちに演奏旅行へ行っている。
北海道の団体は87周年だそうである。

また、同志社大学創設者 新島襄のアメリカ密航の地を発見。
新島襄先生が密航に成功していなかったら、
私はたかマンに参加できていなかったのだろうと思えるだけに、
碑にお礼を申し上げてきた・・・

2010年8月4日水曜日

倶楽部員希望曲・・・






倶楽部員の希望曲・・・

「メリアの平原にたちて」「セビリアの理髪師」「北欧のスケッチ」
「怯える小鳥」「夏の庭」「シンフォニア」「東洋の印象 第2組曲」
「詩人と農夫」「華燭の祭典」「エジプトの幻影」「グラウコの悲しみ」
「調和の霊感」「序曲ニ短調」「熱情」「ミリタリア」「古戦場の秋」

なるほど、しぶいところを選ばれている。

2010年8月3日火曜日

3部メイン候補曲!






3部メイン候補曲として、
「メリアの平原に立ちて(にて)」、「セビリアの理髪師」、「北欧のスケッチ」
の3曲が上がっている。
9月中に1曲に絞られる。

メリアがまだ演奏されていないのは意外。
北欧も、昨年候補に挙がったのだから、
早く演奏してくれとどなたかが思っておられるようだが。
セビリアは軽騎兵と同じくクラシック曲というより、
今やマンドリン・ポピュラー曲という感じだが。
セビリアは速弾きが生き残りゲームになりそう。

2010年8月2日月曜日

1部は選曲に多少こだわりたい!







選曲について、多少こだわりたい。

早々に2部がアメリカ音楽と聞いており、
3部はそうなるとイタリアオリジナルと検討。

また、10周年ということもあり、
1部は、日本人作曲家による日本独特の曲として
選曲したいと考えた。

それについては、今も基本的には変わらない。
ただし、あまりこだわらず、良い曲があれば検討することにする。
広く皆さんのご意見をうかがって決めたいと考えている。

こだわらないと進む道は見えてこないが、
こだわり過ぎると選択肢が狭まる。
そこはバランス良く・・・

人生と同じか???

2010年8月1日日曜日

もともと1部担当と思い込んでいたので・・・






選曲会議前あたりから、君が3部を担当するのか
というお声を聞いた。

元々、そんな気もなく、1部で選曲を考えていたので、
意外に思った。
逆にそれが意外に思われたらしい・・・
なら、星空のコンチェルトは3部のメインでは無いのかと?
ええ、そうですが・・・ と答えてびっくりされてしまった。
グランド・シャコンヌも1部のメインでしたでしょうと答えたら、
今度は無言・・・

まあ、それはさておき。
1部は、演奏会のしょっぱななので気が楽である。
3部は、メインの成否を気にしないといけなくなる。
しかし、1部の最後に大曲を持ってきても、3部のメインほど、
印象は余り残らない傾向にあるようだが・・・


昨晩の函館観光を持って北海道旅行は終了。
次は盆休みの九州旅行!