2010年1月16日土曜日

今日は忙しい一日になるな!

今日は依頼演奏+新年会!
忙しい一日になるな!
しかし、新年会までの時間をどう過ごすかな・・・

2010年1月15日金曜日

音楽に携わる者の一人として!

「人間性の高い人」
「良い思い、良い行動をする人」
の意識が、世の中を大きく左右する時代に
なったことを強調しておきたいと思います。
良心に従い、良い思いを強く持ち、その
良い思いを実行してください。

というのが経営コンサルタントの船井幸雄氏のお言葉である。
深いと思うし、その通りであると思う。

音楽に携わる者の一人としても、良い自戒の言葉としたい。
人間性を高め、良い音楽を創造していく・・・
そうありたいと願う・・・

2010年1月14日木曜日

真摯な態度は自分から言わなくてもにじみ出てくるものなのでしょうね。

依頼演奏の譜面をFAXでAさんから送ってもらったBさん。
Aさんのいろいろな書き込みから真摯な態度に感動されたとのこと。
うれしいお話である。。。
真摯な態度は自分から言わなくてもにじみ出てくるものなのでしょうね。

2010年1月13日水曜日

パナソニック依頼演奏曲解説!

パナソニック依頼演奏曲MCを準備してみた。
後はあがらずアドリブで対応しよう。

・川の流れのように
  美空ひばりさんの名曲。歌詞が良いですね。
  シングルで出す際は他の曲の予定でしたが、
  ひばりさん本人の希望でこの曲に変更されたそうです。
  肩の力を抜いて川の流れのようにおだやかに生きていく・・・
  そんな生き方をしてみたいものです。
・愛の喜び
  この曲は、プレスリーがカバーして有名になりました。
  愛の喜びという題名ですが、
  この曲 実は、女性に捨てられてしまった男の悲しみの歌。
  題名と内容はともかくとして、その美しいメロディーと
  タイトルのテーマが有名です。
・ムーン・リバー
  ムーン・リバーは映画『ティファニーで朝食を』の主題歌であり、
  主演女優のオードリー・ヘプバーンが歌い、アカデミー歌曲賞を受賞している。
  以降多くのミュージシャンによってカバーされている。 
・春の海
  春の海は箏演奏家、作曲家の宮城道雄が作曲した曲です。
  お正月には、お店やテレビでもよく聴きますね。
  宮城さんは神戸出身で、この曲は目の見える時に祖父母に
  鞆の浦を見て捧げた曲だそうです。
  お琴と同じ弦楽器であるマンドリンで演奏してみます。
  春の海のおだやかな感じをお楽しみ下さい。
・楽器紹介
・浜辺の唄
  音楽は楽しい時、悲しい時、昔を懐かしむ時の
  心の友となりますが、浜辺の唄は、
  昔のことを懐かしむ時に口ずさむには良い曲です。
  日本人は浜辺が大好きでひとりたたずんで
  物思いに耽るのが好きですね。
  我々の演奏で昔を懐かしんで頂けたら幸いです。
・花
  花という題名の曲はいろいろありますが、
  「春のうららの隅田川~」で有名な滝廉太郎さんの曲を
  演奏します。
  日本人は花が好きですし、心に花を咲かせて明るい気分
  にすることも好きですしね。
・オーソレミオ
  次はイタリアのカンツォーネとして有名な「オーソレミオ」を演奏します。
  「私の太陽」という意味だそうです。
  「君は私の太陽だ!」と歌っています。
  作曲した方は、レストランでいろいろな女性を見ながら、
  歌っていたそうです。
  皆さん、奥様や旦那様に「貴方は私の太陽だ!」と日頃から
  言っておられますか?

2010年1月12日火曜日

ギターオーケストラの圧巻 !

先日の練習でギターのH氏からDVDを頂いた。
新堀ギターオーケストラの演奏なのだが、
なかなか参考になった。

ウィンナーワルツを演奏しているのだが、
右手を円を描くように大きく回したり、
首を皆さん一定に大きく回したり、
リズムを取っておられる。

きれいに揃っている。
揃い過ぎて逆に気持ち悪さも感じたが。

しかし、3拍目に力を入れていないことは
十分にわかった。
いろいろと工夫をされている。見習わなければ!

しかし、全体的に難曲を良くこなしておられると思う。
女性は皆が色違いのきれいなドレスを着ておられる。
それもなかなか良い物だなと思う。
これも演出だな・・・

2010年1月11日月曜日

パナソニックの演奏曲目順

演奏曲目順を、聴く方の印象をイメージして考えてみた。
一晩寝て考え直して問題なければ、メンバーにお伝えしよう。

・川の流れのように ・・・最初に美空ひばりの代表曲を思い出して印象付ける。
・愛の喜び     ・・・プレスリーを思い出し、綺麗な旋律にうっとりしてもらう。
・ムーンリバー   ・・・『ティファニーで朝食を』や主演のヘプバーンを
             思い出してもらい、懐かしい旋律を思い出してもらう。
・春の海      ・・・日本の正月らしさを味わってもらう。
・楽器紹介     ・・・浜辺の唄を各楽器で紹介予定。
・浜辺の唄     ・・・楽器紹介で紹介した浜辺の唄を全員で演奏する。
・花        ・・・日本の唱歌を思い出してもらう。
・オーソレミオ    ・・・熱き求愛のカンツォーネで締めくくる。

本番のリハは、春の海、オーソレミオを重点的に練習予定。

2010年1月10日日曜日

1月10日(日)練習!

1月10日(日)練習!
<場所>
今城塚公民館 
<メンバー>
1st:7、2nd:6、dola:6、cello:3、guitar:11、bass:1、
指揮者:1 計35名。
<連絡事項>
1月16日の件
  依頼演奏 10:30現地集合
       11:30から出演予定。
       懸案のステージ係は、高槻在住のギターOさんが
       買って出て頂いた。深く感謝致します。
  新年会  35名の予定
<練習>
9:00-12:55 

3部:道化師を通す。
   劇的序曲の前半とラストをじっくり練習。
   まだ慣れが必要か。
   いつかの美しい日のようにを通す。
   いろいろと揺らす予定だそうだ。

1部:別れの曲:指慣らし。いろいろと指摘しながら一通り通す。
   軽騎兵:やはり1st・2ndのDからFまでが課題。
   ドナウ:軽騎兵もそうだが、1stに高音続きの弾き難いところがある。
       その克服が今後の課題のようだ。

   1部の曲は7割方できてきている。
   速弾きと高音続きの難所の克服が2月までの大きな課題。
   3月からp・f等を意識して練習。
   4月の合宿以降は指揮者との息合わせ
   という課題を設定し乗り越えて行きたい。

2部:曲が決まる。ほぼ曲順になるのか・・・
   各曲通す。
    80日間世界一周
    太陽がいっぱい
    第三の男
    ひまわり
    シェルブールの雨傘
    ムーンリバー
    シェーン
    風と共に去りぬ
    大脱走のマーチ
 
<依頼演奏練習> 13:30-14:40 今城塚公民館・音楽室
1st:4、2nd:4、dola:2、cello:1、guitar:3、
指揮者:1 計15名。
本番はチェロが+1名

・川の流れのように
・愛の喜び
・ムーンリバー <<<第三の男から変更
・春の海
・楽器紹介
・浜辺の唄
・花
・オーソレミオ

春の海とオーソレミオが初の曲。
と言っても、オーソレミオは昨年の定演の曲。
2曲は少し重点的に練習。
他はほぼ通しただけ。
春の海のお琴の部分の大半がドラとギターに収まっている。
特にドラに負荷がかかっているか。

<所感>
メインが劇的序曲に決まり、かつ、2部の曲も決まり、
精神的に落ち着けたか。

今日からベースのTさんが復帰。
1stに昨年11月に見学に来られていたYさんが入部。
心強い!
高い音が多いのでびっくりされていたが、
慣れて頂ければ問題ないと思う。

依頼演奏の練習では、2部の第三の男の出来上がり状況から
難しいとは思っていたが、皆様の意見でムーンリバーに変更する。
新曲「春の海」は少し難しい曲ではあるが
なんとかなりそう。
ドラとギターがお琴のパートを演奏するので
少し無理があるが、個人練習で何とかなりそう。
後は曲順を決める。

春の海のイメージ?







昨日は春の海を少しイメージしようと思い、
住吉大社に行ってみた。
すると住吉大社の駅構内には春の海がかかっていた。
何という偶然!
まるで私に勉強せよというがごとく・・・

なんばの駅では、今宮戎の方々が三味線演奏をされていた。
三味線、尺八、お琴は日本の良き楽器ですねえ・・・

また、駅構内には、「喰いだおれ太郎プリン」なるものが売っており、
プリンに写真の帽子をかぶせてある。
手提げかばんには、「わての帽子、どこ行ったんやろ?」
とあり、帽子をかぶっていない太郎の絵が描いてある。
商売上手だねえ・・・

2010年1月9日土曜日

10日の練習計画!

10日の練習計画!

<1部>
1.ドナウ:ウィンナーワルツのリズムを少し練習。
      揺れるところの認識を高めて頂く。
2.軽騎兵:速弾きのところを重点練習する。
      後は、微妙なところを練習していく。

<ギター>
劇的を重点練習。

<依頼演奏練習>
まず慣れた曲を通し、新曲に重点を置く。
ザッと流し、練習が必要なところは重点練習。

2010年1月8日金曜日

今年初の練習   

10日には、今年初の練習がある。
意外と長い休みの後の練習でメンバーと再会する時は
緊張するものだ。
なぜだろう?

休み期間中、どれだけ修行してきたかと
見られているのではと思うからだろうか???

2010年1月7日木曜日

16日の依頼演奏

16日の依頼演奏、11:20からの出演になりそうとのこと。
私たちの前に二胡等の中国楽器演奏があるとのこと。
私たちもしっかり演奏しなければと気が引き締まると共に、
二胡等の演奏を聴いてみたいなと思う気持ちと・・・

今回20名位出演するのなら、ステージ係を付けたらどうか
との提案があります。
二胡の後にやることになるので、私たちが出て行く前に、
ステージ係が椅子の配置をしておいてくれた方が、
スムーズに行くということです。おっしゃるとおりです。

ステージ係の件、
1.パナソニックの方、
2.ホテルの方、
3.我々のうち誰か
が考えられると思います。
体裁から考えれば、ホテルの方でしょうね。

10日の休憩時間にご相談させて頂きます。

無駄な力を入れない!   

部内発表会でギターソロを披露されたH氏から
有名ギタリストのDVDをお借りして見ている。

入部間もないにもかかわらず、ソロを披露される自信と度胸には
敬意を表したい。来年もポピュラーな曲で演奏して下さるとのこと、
ありがたい。

H氏の師匠である北口功先生は、私の師匠である岡本一郎先生の
お弟子さんでもあり、近藤敏明先生グループである。
北口先生は岡本先生のお子さんの家庭教師もされ、
関西学院大学に合格された。
北口先生自身、京大に入学されているだけあって、素頭の良い方である。

岡本・北口先生に共通して言われたことは、
演奏するのに力はいらないということである。

指はネックから1cm位上げれば良く、
アクセントを付ける時でもオーバーアクションは要らないと
言われたことがある。
これは今でも注意していることである。
岡本先生のレッスンを受け出した当初は、
手に力は入っていないか、変にオーバーアクションになっていないか、
気になってなかなか手が動かない・・・

ふと振り返れば、これは生き方にも言えるのかなと思える。

2010年1月6日水曜日

春の海の音源

春の海の音源を見つけました。
ご参考まで!

http://121ware.com/navigate/enjoy/listen/index.html

体を揺らして演奏することの是非

体を揺らして演奏することについて先日いろいろと書いてみましたが、
これについては昔から賛否両論あるようです。

余りに動かし過ぎるのもどうかと思いますが、
ある程度曲のイメージを大事にし自然と揺れるのは
問題ないと個人的には思っています。

音楽を、演奏を大いに楽しみましょう!

2010年1月5日火曜日

ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの聴き比べ!

元旦のプレートルさん指揮のウィーン・フィルのニューイヤーコンサートと
昨年指揮したバレンボイムさんのビデオの聴き比べをしてみた。

ドナウは明らかに今年のテンポはゆっくりしていたが、
各指揮者聴かせたいと思っておられる意図が良くわかっておもしろい。
バレエ画像の演出もお互いに凝っていたように思える。

バレエダンサーが踊りやすいようなスピード+テンポで
演奏を考えてみようと思った・・・

2010年1月4日月曜日

考えていること!

少し考えていることがある。
できれば良いかなと思っていることであるが。

・曲に華やかさを出したい。
  劇的序曲も決まり、ドナウ・軽騎兵も含め
  パーカッションを入れたい。
・ベースのパワーアップをはかる。
  ベースは今年も山本さんに賛助してもらうのか?
  できれば、賛助して頂き、ベースのパワーアップをはかりたいと
  個人的には思っている。
・マンドリンのパワーアップをはかる。
  特に、1stの人数を増やすため、
  * ネットや広報誌等でマンドリンを公募する。
  * 最近参加していない人にローラー作戦で声をかけ、
    練習に参加して頂く働きかけを部員結束して行う。

2010年1月3日日曜日

パーカッションの写譜全て完了!

今日は昼から集中してパーカッションの写譜に取り組み、
コピーも先程完了!

こりゃあ、正月から縁起がいい???

ドナウは写譜してわかったが、ワンフレーズ16小節から
構成されていることがわかった。
日本の短歌や俳句に通じるものがあるのだろうか・・・

定演の曲にパーカッションを入れたいな・・・

ドナウや軽騎兵には、できればパーカッションを入れて
華やかにしたいと思っている。

マンドリンの音を消さないようにしたいとは思っている。
その上で、シンバル・ティンパニ・トライアングル等を
入れたいと思っている。

もちろん、同時にではなく、パーカスの方は
楽器を替えて演奏して頂くので、2・3人で良いと思っている。

そんな願いを胸に、パーカスの譜面を写譜しております・・・

2010年1月2日土曜日

ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート!

昨晩はウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを見る。
今年の定演でのドナウの参考にもしたいと思って見ていた。

やはり演奏者皆さん、楽しそうに演奏されていたのが印象的だった。
我々もあのような演奏がしたいものである。

日本の有名人もお二方、生で聴いておられたようであった。
生で聴けるのも良いですよね。

日本のマンドリン界の演奏会では、ウィンナーワルツの曲は
リズムが難しいためか、思いのほか演奏されない。
2ndやギターが単調なリズムを刻む印象もあるのだろうか。

たかマンでは、一度ウィンナーワルツは演奏しておきたかったし、
お客様にもいろいろと楽しんで頂きたいと考えている。



写真は西宮神社、西宮戎の参拝

2010年1月1日金曜日

今年も何卒よろしくお願い申し上げます!




いよいよ2010年の幕開けである。
定演まで半年も無い。
今年の定演はいろいろと工夫を凝らしたい!
楽しくやりたいと考えている!
皆様、よろしくお願いします!!


下の絵はうちの母の絵